-(128 KB)5月8日〜11日の間、中国の広州と桂林にいって来た。 別段、期待はしていなかったので「こんなもんだな」という感想である。
しかし、今の中国のエネルギーは今回3回目だが毎回感じるように、まったくすごい物がある。
どこへ行っても若者がウンザリ居る。 またその人たちの購買力はスゴイ。 何しろ人口は日本の10倍、当然何でも10倍。 それ以上にエネルギーは10倍以上。 とても敵わぬ。また勝ちたいとも思わない。
しかし、言えるのは急激な上昇は急激な下降を生み出す。 当然、振り子の反動である。 外見はかなりの近代化している様に見える。 しかし、内面はまったく追いついていない、コレで良い訳がない。
衰退し始めたときの事を誰も考えないのであろうか・・・。 いや、一部の人達はとっくに気がついていて対処はしているはずである。
日本のバブルの轍は踏んで欲しくはないし、急激な下降もして欲しくはない。 なるようになっているだろう事は分かっているのだが・・・・。願うは急激なモラルやマナーの向上である。 ありえねぇか・・・・。
-(123 KB)「数百年前の建物がある」と言っていたような記憶があるところ。 着いたとたんの暑さにウンザリした。
ガイドは「とても古い町並みが現代でも使われている所です」といっていたような気がする。
確かに古いが、周りは新しくなっている。
-(124 KB)場所は何と言う所かわからない。
-(120 KB)ついこの前までの中国の風景。 やっとそれらしい所に来た。 映画のセット村のようだが、本物である。
なんとガイドが交渉して、一般人の家の中を見せてもらった。 まったく唖然。 裏が河なのだが、そこまでウナギの寝床のように家で、台所はそれらしい汚いコンロが1台、風呂は無くシャワーみたいのが通路横にある。
寝室も倉庫もごちゃ混ぜ、ゴミなのか、生活物資なのか判然としない物がそこらじゅうに散乱している。 まったく「整頓」という漢字は無いのであろうか・・・・。
最後にトイレが気になっていたので、探してみた。 そのトイレは河沿いの外にあった。 ドアーは無かったがリバービューの絶景であったが清潔とは程遠い物であった。
唖然として撮影するのも憚ってしまった。
-(122 KB)景勝地であったが、何の観賞も沸かなかった。 蒸し暑さと人息で参った。 「スリの格好の場所です」とガイドが言っていた。 もう中国人を見ると皆、スリか犯罪者に見える。
-(131 KB)途中、あまりの厚さだったので、ヒルトンホテルのラウンジに寄ってしばしの休憩をした。
ついでにトイレによって驚いた。 なんとこの高級といわれるホテルのトイレのドアーの鍵。 なんとチンケなものが付いている。 日本のホームセンターに売っている¥580くらいの鍵である。
「緊急処置かな」と思ってマジマジ見たが、これ以外に付けていた跡が無い。最初からである。 そしてスクリューが2本途中で締めるのを諦めている。
一番厭だったのは、水平に付いていないことだ。 まったくこのギャップ。 中国は許されるのである。 また、こんなコマイ事は彼らのDNAは存在しないのである。
ワチキには耐え難い数々の行状である。食欲も急降下となった。
-(130 KB)この山は沖縄の伊江島のタッチュー(山城)とそっくりであった。 階段やその作りもそっくり。 高さや階段の数も似ていたように思う。
違うのはタッチューは頂上には何も無いが、ここはお寺があることだ。しっかりお土産売り場もあった。 景色はほぼ360度展望できる。
ガイドはとっても自慢していた所であったが、ワチキは「沖縄にもまったく同じ様な所がある」と言ったら厭顔をされた。 よほど中国人は1番かオンリーワンがお好きである。
-(119 KB)この時は呼吸を整えてからの撮影。 登り切ったときは死にそうな顔をしていた。
-(126 KB)ほぼ360度展望が望める。
-(125 KB)この連中が、勝手気ままに走り回る。怖くてまともに見れなくなってきた。