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(new) 画像タイトル:見事なV時回復。 -(161 KB)

「プラナリア」 と言われた男。 名前: トメキチ [2026/06/09,09:26:44] No.8654 返信
 6月2日に受傷し7日にはほぼ治っている。 表面上はほぼくっ付いていいるが、中はグヂュグヂュ状態だが、作業には支障はない。

 459円のモノタロウのグラブも、傷口を縫い合わせて、あと1か月は使える。 なんたって消耗が激しいので、大体3ヶ月から4ヶ月でダメになる。

 ワチキのお指さんは何度も修理を重ねて今に至る。 20年位前に自宅のサンルームを作っていた。 その時ガーデンのお仕事に体力気力を使ってしまい、かなり疲労困憊で作業をしていた。

 垂木の表面を電動カンナで削っていて、何を考えていたのかまったま解からない事をしてしまい、なんと垂木を手で持っていた。

 当然、電動カンナで垂木と一緒に中指と薬指も削った。 やった瞬間は 「バチッ!!」 という音がしたような感覚があり、ハンマーで叩かれたような痛みが走った。

 そして指を見てたまげる。 なんと薬指と中指の先っぽが無いのである。 たぶんパニクっていたであろう、カンナくずの中を一所懸命探したが結局、どこへ行ったか分からなかった。大事な分身だったのに・・・・

 気お取り直して、やっちまった指を見る。 2本とも骨が丸見えだった。 数秒後勢いよくBloodが噴き出した。 すくざま指の根元を圧迫し、マキュロンで傷口を洗い流し、そこで暫し思案。

 「どぉ〜〜すっなぁ〜 やっぱりビョ〜インか?」 そうこうしているうちに止まったと思っていたBloodがまたも噴き出す。 「仕方ねぇ〜行くか・・・・」 ときめて、御用達の病院まで左手を頭の上に置いて出かけた。

 着いて受付で 「あのぉ〜指を切ってしまったので外科に受診したいのですがァ」 と事務員の方に現物をお見せする。 すると事務員さんは、すぐさま受話器を取り看護師さんを呼ぶ、そんでワチキは集中治療室に連れて行かれた。

 ちょっと待たされたが、そのままの状態で指の根っこを抑えつつ、医師は 「レントゲンを撮りに行ってください」 と言われた。 勝手知ったる我が家の様なビョ〜Innである。 看護師さんの前をテクテク歩き、レントゲン室まで行った。 その後を看護師さんが何か言っている。

 振り返って 「何ですか?」 と聞くと 「漏れてます」という。 床をみたらポタポタと大事なBLOODが垂れていた。 看護師さんは直ぐさまぺパータオルで床をフキフキしてくれていた。 「御免なさい」 と陳謝す。

 その後、診察室に戻り、医師の診断では 「骨まで達していた場合はほぼ第二関節で切断する事になってのですが、運がよく骨には行っていませんでした。 明日も消毒に来てください」 と言われたので 「明日は土曜日ですが・・・」 とご返事。

 すると看護師さんが、 「病院は休みはありません」 と言われて納得。 ぬるくした消毒液でバカでかいピンセットで傷口をコシコシしてもらった。 看護師さんは 「明日からはご自分でやってください」 と言われたので、次の日からは治療室に置いてある、デカい膿盆とバカでかいピンセットとぬるくしてある消毒液とガーゼがタンマリ置いてあった。

 帰ってノリに 「またやっちまったぁ〜」 と包帯を取って見せびらかした。 するとノリは 「プラナリアなんだからまた生えてくるわよ」 と言われた。 確かに1週間もするとだいぶ肉が付いてきて、、それなりに指の形になっている。

 だが、正面から見るとやはり歪なのはいがめない。 人間プラナリアの限界であろうな・・・・・。

 と言訳で、自称 「プラナリア」 のワチキはVカットされた指を見て 
 「流石だ」 と納得し、煩悶もなく恙なくお仕事をしている次第である。
 
 

 


(new) 画像タイトル:きっちりエッジを整えた。 -(166 KB)

見事に刈り上げた。 そして・・・・。 名前: トメキチ [2026/06/04,19:26:44] No.8653 返信
 この時期としてはちと速いが、外駐車場のイヌマキとサンゴジュとツツジを剪定した。

 ここは帰る時にゲートをくぐれば、目の前でありムチャクチャ目立つところである。 なので、剪定も通常より念を入れ、何度も見直しつつ、指が切れるくらいにエッジを起たす。 

 そんでもって・・・・・。


(new) 画像タイトル:骨までは逝っていなかった・・・・。画像は次の日の状態。 -(167 KB)

剪定の怖さ・・・・。 名前: トメキチ [2026/06/04,19:19:37] No.8652 返信
 ツツジの中に無許可で生えているドクダミを処理をしようとして、摘まんで引っ張り出した。 そいつをバリカンで切ろうとした。

 なんでそんなアホみたいな事をしたのかは全く解からない。 ましてやこのバリカン 「権現様とお呼びしている」 は刃を研ぎ調整したばかりでムチャクチャ切れる。

 ソンな事は露ぞ思わずに、ドクダミの茎と一緒にワチキの指も切ってもうた。  指先にはかなり太い血管が来ている、そいつを手袋ごと切ってもうた。
 
 「あちゃ! ! 」 と手をはねのけた。 そしてマジマジ見学。 見事に革手はバッサリ。 そして、そぉ〜〜と指先をガン見。 「バックリ逝ってしもうたわ・・・・」 とションボリ。

 切った瞬間はBlo
od は出てこない。 数秒後に 「ドバァーー」 と噴水の如く湧き出してくる。 いつもの事ではあるが、何度やっても気持ちの良いものではないが、こうなるのは必然であって偶然ではない。 この世に生まれ出でて、今日この時のことは決まっていたのである。 なので後悔はしない。 「ナンクルナイサ―」 である。

 しかし、切ったところがよろしくなかった。 すぐさま、大好きなワチキ御用達の赤チンを塗ろうとしたが、事務所には無かった。 取りあえず水道水で流し洗いをし、しばらくbloodを放出、黴菌が入らないようにし、バンドエイド2枚と、ティッシュとを重ねマスキングテープでぐるぐるに巻いた。

 だがしばらくたっても、放出つが止まらない。 傷口は骨までは行っていないのを確認しているので、ビョ〜〜In には行く気がない。 2時間ほど作業をしていると、マスキングテープから漏れだす。

 手のひらがベタベタになってしまう。 仕方なく、作業をやめて、修理を行う。 今度はかなり強めに巻き上げた。 そして帰るのにいつもの手袋をするのであるが、指が入らない。

 手袋なしでは怪我でもすると嫌なので、バイクを乗る時には必ず装着する。 また、巻きなおして、ようやく自宅に帰る。 帰ってから、時間が経つにつれ、心臓がこの指先にあるのではないかと思われるくらい、ズンズンする。

 ひさびさの感覚であった。そして、生きている喜びを感じる。 こんなことは些末な事である。 ブヒッ!・・・・。

 
  


画像タイトル:60メートル離れてみて気が付いた。 -(165 KB)

納得できんっ! 名前: トメキチ [2026/05/29,17:33:08] No.8650 返信
 何度も剪定して 「よかもんそっ」 と思い、ようやくサンゴジュの剪定が終了した。

 そして原チャにお乗りになってお帰りあそばした。 その刹那、何気なくゲートの前で急停止し振り返った。 なんとあれだけ神経を注ぎ、ワチキの持っている技術を惜しみなく注いだのに、なんと右側のサンゴジュの頂点が左との頂点より、3.5MILLI高かった。

 なんという事でしょう・・・・。 一瞬気が動転して 「見なかったことに・・・・」 とした。 だがここはゲートの真正面。

 きっとみんな気が付くに決まっている。 なのでやり直すしかないが、なかなかその気になれない。 「左が早く成長してくれんかなァ〜〜」 と妄想する。

 3日後、やり直した。 今回は何度も原チャに乗って遠目から確認しつつ、35分30秒で終わらせた。 というのはぜぇ〜〜んぶ妄想で、実際には10分程度でお直しをした。

 なんたって腕が違うのである。 ムフッ 


画像タイトル:名産品となりつつある 「印西メロン」 -(166 KB)

今年も陰徳恩賜をいただきました。 名前: トメキチ [2026/05/28,14:25:15] No.8649 返信
 今年もタンマリ頂きました。 元中隊長の尾☆一等陸尉殿が、わざわざワチキんちまで届けていただき、厚く御礼申しあげ奉ります。

 こんなにはたくさん食せないので、ワチキのお友達のシモジモとに頒け与えたいと思います。


画像タイトル:おいしゅうございました。 -(165 KB)

人生お初でございました。 名前: トメキチ [2026/05/25,20:46:58] No.8648 返信
 ツヨ○がミカンを届けに来てくれ申した。 開けてみてビックリ、全く見た事もないミカンでございました。 

 取りあえず、皮をムキムキして食させていただきました。 ツヨ○はワチキのミカンの好みを知っており 「スッパイのがお好きですよね これはちょっと甘いです」 という。

 しばらくコーシーを飲みながら四方山話をして、お帰りになられました。 そしてすかさず箱をおーぷん。 全く見た事もないお姿でした。

 「デコポンの親戚か?」 と思いつつ、皮をナイフでムキムキしてひと口。 「うぅん」  お初のお味でありました。 そして、続いてもう1個。 「うぅんまぁ〜」 ということで、ワンモアでもう1個。

 「これはうまい」 残弾を確認して、やめにした。 もッタイなかァ〜〜。

 「カムサハムニダ!!」 かの国では一度も発しなかった、かの国の感謝のお言葉を発しました。


画像タイトル:ツツジは簡単だが・・・。 -(167 KB)

体調不備なるも、剪定は待ってはもらえぬ・・・・。 名前: トメキチ [2026/05/24,20:18:16] No.8647 返信
  韓国から帰ってきて、「イヤイヤ病」 は少しづつ癒まってきた。
だが去年のデーターでは 「サンゴジュ」 の剪定は70%も終わっていた。

 サンゴジュは面倒で、手刈りでなければいけない。 ヘッジトリマーなんぞ使うと、切り口がギザギザでそこから菌が入り込み、すぐに葉が落ちてしまう。

 約50メートルあるので、無茶難しい。 垂直に選定し、ピッチリエッジを立てねば絵面が悪い。 なんたって、ゲートを開ければ真正面なのである。 1ミリの狂いも許さないワチキである。 体調が悪く、どうしても垂直がうまく刈れない。 

 何度も遠目から見直しつつ、ちょッちづつ選定をする。 終了まで6日も掛かってしまった。 


画像タイトル:ツツジは簡単だが・・・。 -(164 KB)

体調不備なるも、剪定は待ってはもらえぬ・・・・。 名前: トメキチ [2026/05/24,20:06:54] No.8646 返信
 去年のデーターではメインストリートのツツジの剪定は終わっている。
だが、今年は終わってはいない。 なぜだべし?

 「やる気がない・・・・」 は半分当たりで後半分は 「気分が乗らない・・・・」 のである。 あと体調がフツーに戻らないのである。


画像タイトル:何処だかワカラン・・・・。 -(164 KB)

会長の 「卒寿」 のお祝いに韓国へ 名前: トメキチ [2026/05/15,15:29:49] No.8645 返信
 今回は会長の90歳のお祝いで。韓国へ行った。 空港は成田か羽田かと思っていたが、会長が 「茨城空港には行ったことがないから、そこから行こう」 となった。

 ワチキは 「茨城に空港なんかあったっけ?」 と思いググってみた。 するとそこは 「百里基地」 であった。 とんでもねぇ場所にある。 霞ケ浦の先、筑波山よりも遠い。

 行はジョイフル本田に寄りたかったので、成田山方面より向かった。 カーナビが嫌いなワチキはほぼ見ずに「勘」だけで向かった。 空港までがムチャクチャ遠い。 間に霞ケ浦があるのでものすごく迂回する。

 ワチキんちからなんと100km越え、何とか時間通りに会長らから遅れること10分であった。 ワチキの勘の方がカーナビより近道であった。

 そして空港からLCCの飛行機に乗った。 LCCは全く初めてだが、シートとは固定式で、リクライニングはできず、モニターもなんもなかった。 2時間チョッチで仁川空港に着いた。 夕食は予約をしているレストランまでぎりぎりの時間であった。

 ようやくオーダーストップの20時30分には間に合ったが、店員の態度がよろしくなかった。 高級そうなレストランなのに、冷麺以外はオーダーできなかった。 その冷麺はクソまずかった。 ワチキは昔、北京の北朝鮮レストランで本物の北朝鮮冷麺を食べている。 むちゃくちゃ美味しかった。

 今回ここで食した、物は 「これは冷麺か???」 という姿をしており、味もなんも感じなかった。 ただ 「マズイ・・・・」 だけであった。

 今回泊まったホテルは明洞の 「ロイヤルホテル」 というホテルで、場所的には良い所なのかもしれないが、歌舞伎町と原宿の竹下通りのようなところで、ムチャクチャ人通りの多い所であった。

 屋台がすごい数出ていて、ワチキは臭いに敏感なので、耐えるのに拷問を味わせて頂いた。 2日目は買い物グループと観光グループに分かれての行動であった。

 会長と劉さんとワチキの3人で、どこだか知らない所に行った。 ここは青瓦台の裏手にあたるところで、高級住宅街であったが、何の興味もなかった。

 ワチキは昼食は食べずにこの日は夕食に 「フグを食べに行こう」 となり、明洞のはずれにある古そうなお店に入った。 そこではフグは焼くのである。 刺身なんぞ期待したのは間違えであった。 2つほど食したが、何を喰ったかワカラン味であった。 白子もオーダーしたが、出てきた白子はいつも見ていた白子とはまるで違がかった。 5倍くらいあった。

 みただけでゲンナリしたので、ついぞワチキのお口には入らなかった。
次の日にもどこかの宮殿に出かけたが、体調はますます悪くなり、何も口にしたくは無くなっていた。

 ワチキは 「イヤイヤ病」 が始まると、何も食べないスイッチが入る。 三日四日は水だけで平気なのである。 だが今回はもう10日以上も体温が下がらず、37.5度から38度を行ったり来たりしている。

 そして愈々最終日となるのだが、それに合わせて体調は最悪の体たらくであった。 せっかくのお祝い事に、ヘタバッテ臥しているのである。

 「はょ〜〜帰りたい・・・・」 と念じるばかりであった。
 

 


画像タイトル:ここは違うレストラン。2日目の夕食。生きたタコ、もちろんワチキは何も食わず。 -(165 KB)

会長の 「卒寿」 のお祝いに韓国へ 名前: トメキチ [2026/05/15,14:54:23] No.8643 返信
 三清閣は「サムチョンガク」 というとこへお祝いパーティーに行く。 
この時はワチキの体調不良はMaxであった。 ホテルからタクシーに乗り、山道をクネクネ走っていると、全身の毛穴が開き脂汗が滝のように噴き出してくる。

 会長に「あと何分で着きますか?」 と何度も問う、「もう着くから・・・」 と何度も言う。 車内でゲロをする訳にもいかず、何とか踏ん張った。 ようやく到着し、車から降りるもそこでぶっ倒れた。

 会長らは園内が広すぎて、どこから入るかが分からないようでアッチコツチ行き来している。 ワチキは両手がしびれ初め 「異国で死ぬのか・・・・」 と観念した。

 ようやく場所が分かり、劉さんとノリとで両肩を支えられ、何とか階段を下りてレストランに入る。 ワチキは全身が冷たくなっているのを感じつつ、床に寝てしまった。

 しばらくして何とか椅子に腰かけたが、何も考えられず窓辺の縁に屈服したままであった。 いったいどれくらい経ったか分からなかったが、最後に何やら乾杯の音頭がしたとき、ようやくコップのお湯で乾杯をした。

 今回の旅行は持病の 「イヤイヤ病」 が再発し、散々であった。 4日間で食したのは3回。 冷麺2回と、ホテルの朝食の粥だけであった。
帰ってきたら、体重は2.5sも減っちまっていた。


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