| No.195 【 ダイキッライなタイタンがやって来た・・・・・。 】 投稿者: トメキチ [ 2012/04/30 16:59 ] | |
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| ダイッキライなタイタンのオーナーから電話があった。 「左のリヤウインカーが点灯しないんですけど・・・・・」と来た。 「・・・・・」 「で? ワチキにやって欲しいとな?」 「自分では出来ません」との返答、結局店に来てしまった。 のらりくらりと言い訳しながら断ってみたが、結局断りきれなかった。 「も~~本当にタイタンは嫌いなんだから~、やりと~ない、タイタンで良い思いをした事はただの一度もないんじゃ・・・・」と言いつつ、とうとう始める事となった。 何とかフェンダーを外して、あまりにも汚い!!早々にマジックリンで徹底的に洗い、パーツクリーナー1本使ってもうたわ!。 配線はとてもプロの技とは思えんくらいヒドイ。建築用シリコンコーキングを「これでもか!!」というくらいベットリと塗ったくってあった。 まずこいつを落として中の配線を確認。 別に異常なし、そのあと問題の配線を触ったら、ハンダ付けしてあるところからポッキリ折れていた。 マァ簡単に原因は解ったのがせめてもの救いでござった・・・・・・。 その後しっかり、養生してがっちり取り付けた。 |
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| No.194 【 わかる人~~~来てくれた~!! 】 投稿者: トメキチ [ 2012/04/12 18:19 ] | |
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| 早々にオーナーに買ってきて頂いた、スターターリレーを取り付けた。 しか~し反応は「・・・・」であった。 マスマス解らなくなってしまった。 元整備士のオーナーも「解らなくなった・・・」とボヤく。 やはり真打に登場して頂かなければならなくなってしまった。 そしてソッコーで携帯にお電話。 「あの~スターターリレーがちょっとおかしいので、チョッと見てくれる? 何時ごろ来れる?」と強制的に来て頂いた。 なんと18時には来て頂いた。 その真打ち、プロフェッシャル・エレキテル・エキスパートテクニシャンは佐久〇さんである。 その佐久〇さんもてこずった。 いろいろジャンプテストなどやって、とうとう原因に行き着いた。 佐久〇さんもプライドがあったのであろう、いつもの顔つきではなかった。 そしてその原因はなんとワチキであった。 それは以前スターターリレーをリロケーションする為に一旦スターターリレーのカプラーをバラした。 そのときには配線を間違えないように印を付けておいたのだが、なぜか組み立てる時に配線を間違えていた(その内の2本は黒色であった。その黒配線を逆に接続していた)。 何度かチェックし「絶対に原因はここです。この配線が違います」との御指摘。 「ギャフン!!」であった。 でも何故かしばらくはスタータースイッチは生きていた。 その原因は未だ解決しないが、配線図を描いてみると「間違いない・・・」ワチキのドジである。 いったい今までの掛かっていた時間(40時間は掛かっている)はナンダベシ・・・・。 まったく高い授業料となった。 しかし、この失敗はワチキの財産となったのである。 そして、プロフェッシャル・エレキテル・エキスパートテクニシャンの佐久〇さんへのお礼は、ショップの対面にある「ラーメンショップ」でのねぎラーメン¥750で済ませた。 やれやれであった・・・・・・・・・・・。 |
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| No.193 【 誰かわかる人~~~。 おしえてぇ~ 】 投稿者: トメキチ [ 2012/04/10 17:43 ] | |
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| 8日の日にオーナーに来てもらい、試乗をしてもらった。 もちろんワチキが乗ってテスト済みである。 キャブの調子も良くなったし、スターターは正常に作動する。 何度やってもだ・・・・・。 しばらくして試乗しているはずの高〇さんから電話があった。 「どきっ!!」である。 「エンジンが掛からない」と言ういつものフレーズであった。 しかし、今すぐレスキューに行けないのである。 「今、うちの師匠がこちらに向かっているので、店で待っていなくてはならない。 師匠に預かっている刀を渡さないとならないので、今しばらく待っててくれ」と伝えた。 しかし,気持ちは穏やかではない。 ようやく師匠が到着し、しばらくしたら、高〇さんが帰ってきた。 少しの下り坂でエンジンスタートが出来たそうである。 「エガッタ・・・・」 そして、とうとうスターターモーターを取り外すことに決定したした。 「こいつを外さないと、絶対に原因は判るまい。 セルのソレノイドが逝っていれば総て解決する」はずであった。 ようやくチョ~メンドクセーセルを外した。 そしてワチキの持っている予備のセルを試してみたた。 症状はまったく同じ。 「うぅん?・・・・・なしてだ?」まったく反応しない。 いろいろジャンプテストもした。 だがセルモーターは「正常」という事しか判らない。 「やっぱりスイッチか?」と考えスイッチもジャンプテストしてみた。 まったく正常である。 セルモータースイッチは単純に12ボルト程度の電流を一瞬流すだけの物なのに、なぜか別のスイッチを使うとセルは廻らない。 「なして・・・・・」 何度やっても結果は同じ。 残るは「スターターリレー」であるが、どういう訳か、この年式だけ持って無い。 高〇さんに「ネオに行って買ってきて~」と連絡をして、今日はやめちゃった。 |
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| No.192 【 やっと出来たが・・・・・ 】 投稿者: トメキチ [ 2012/04/03 10:33 ] | |
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| ようやく出来上がったキャブレターエアークリーナープラケット。 こんなのを作るのに丸1日使ってしまった。 どうしても、クリアキンクリーナーを取り付けたかったからだ。 そのクリーナーもこのように穴だらけ、しかし、強度的には問題なく、微妙な角度を調整するためである。 だが、相変わらず、セルスターターの調子が悪く、自前のバッテリーでは廻らない。 やはり原因を調べあげなくてはならない。 オーナーの高〇さん(元トヨタの整備士)にも来てもらい、2人で作業始めた。 オーナーもいろいろ勉強したいとの事であるので、基本的にはひとりで行わせる。 しかし、ほっとくとドジを踏まれた時の対処が大変なので、肝心なところはやって見せた。 まったく知恵の輪のごときオイルタンクを外して、その奥にある配線類を疑った。 そのオイルタンクを外していると、なんと、セルモーターの配線(+)がオイルタンクと接触していていた。 被覆が剥けて銅線が丸見えであった。 「やったぁー原因はこいつだぁー」と喜んだ。 その被覆を頑丈にプロテクトし、元に戻した。 ここまで2時間は掛かっている。 しかし、やっと元に戻し、いざスターターボタンを押した。 なんと今度は2日前に新品に交換したスイッチがまたも壊れた。 「なんてこっちゃ、こいつは新品だぞーバカタレ」といいつつ、今度は日本製のスイッチに交換した。 こいつも直すのは難儀である。 ようやく完全に復帰し、スターターボタンを押す。 「カチッカチッカチッ・・・・」 「?・・・・・・」一同沈黙。 何度やっても、症状は同じ。 他のギャラリーも「なんで?」といっているが、泣きたいのはこっちである。 オーナーは「新品のバッテリーに交換してください」となり、インターネットで取り寄せる事にした。 その手続きを終わらせて、バイクを仕舞う時、面倒なので何気なく、セルを廻した。 その瞬間、セルはフツーに廻った。 「なして・・・・」あんだけチェックしたのに、なぜ今フツーに廻るのかワカラン。 その次の日も、やってみた。 フツーにエンジンは掛かる。 オーナーにも電話して、その状況をライブでお知らせした。 オーナーも「・・・・・・」であった。 まったく困るのである。 勝手に直ってしまっては・・・・・・。 |
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| No.191 【 何が何でも付けてやる!!。 】 投稿者: トメキチ [ 2012/03/30 17:08 ] | |
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| まったくストレートに付かなかった。キャブ本体、ブラケット、エアークリーナーが総てメーカーが違う。 という事はこの総て合わない物を合うように作り直す必要が出てきた。 まったくぞ~っとする。 また眠れない日々が続くのである。 完成するイメージが沸かない。 なぜなら、足の小指の爪をはがしてしまい、悶絶しているからである。 痛いの痛いの飛んでいってけれ~~~~!! |
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