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(8310)05/31_13:25
スランプです。
(トメキチ) 返信
ガーデンのお仕事はこれからがムチャクチャ忙しくなる。 なのでずいぶんと放置していた刀を気分が乗って来た所で研いでみた。
だが、研いでいて 「なんかしっくりこないな?・・・・」 と感じつつ、一番のムズイ切っ先を修正していた。
だが以前は別段フツーに研いでいたのに、今回は何度やっても、三つ角 (切っ先とフクラと鎬筋が合わさる所) が研げない。 頂点に砥石が当たらないのである。
「下地はきちんとしたはずなのにな?・・・」 と思いつつ、研ぎ台を修正したり、姿勢を直したりいろいろやっているうちに、訳が分からくなっちまった。
余計な所に砥石が当たる。 原因は刀身の保持の仕方や、砥石面の凹凸など様々な原因は考えられるが、それをずいぶんとイジクッテいるうちに、元に戻れなくなってしまったのである。
一旦頭をクリヤーにしてみたが、やはりダメであった。 迷宮のドツボにどっぷりとハマってしまったのである。
なので、もう一度荒砥(金剛 #180程度)に戻し (この時点で今まで掛けて来た10時間程度が無に帰した) そして少しづつ番手を上げて行き、ようやく細名倉まで到達したが、如何せんお手手が痛い・・・。
血が出る程ではないが、幾筋もの切り傷が出来ている。 以前は夢中になって体重を乗せ過ぎて切れたことはあったが、今回はそんな事はなかった。
あまりにも切っ先に神経を集中過ぎて、握りが甘くなっていたのかもしれないが、なんか今までとは違う感覚なのである。 「ナシてかなぁ〜〜」 と悩んでみるが、出来ないものは出来ないのである。
以前、出来ていたことが出来なくなっているという事は 「ワチキはスランプ?」 という事でありましょうや・・・・・。
[JPEG画像]: ハズカシイ・・・・出来。
-(167 KB)
(8309)05/31_13:06
スランプです。
(トメキチ) 返信
以前はこんなに切れたことはない。 握り方が悪いのか、姿勢が悪いのか、頭が悪いのかわからなくなった・・・・。
[JPEG画像]: 何度も切れる?
-(162 KB)
(8308)05/13_20:41
お初にお目にかかります
(トメキチ) 返信
タンマリ溜まっちまったヒマラヤスギの枯葉をブロアーで吹っ飛ばしていた。 すると植え込みのブロックの所に枯れ枝が落ちていた。 と思った。
まったくの棒状であった。 一瞬 「踏んずけたか?」 と思ったが、感触はなかったのでマジマジ観察。 なんとガキンチョのアオダイショウであった。
するとそれは今年しお初のガキンチョのアオダイショウであった。 早々に名前をただす。 するとガキンチョは 「蒼之中将盛蘆胤のまた従兄弟の蒼之小将盛 権之尉捨松と申します」 という。
ムチャクチャ長い名前なので 「捨松でよろしいか?」 との問いに 「ご勝手に」 と申したので 「ところで捨松、いったいこんな所で何を妄想して居ったのだ?」 との返事は 「つい先ほど、従兄弟の盛権之助と会いまして、言われたことはお前の進級試験は低空飛行で墜落寸前だったぞっ」 といわれました。
「へぇ〜〜蛇にも進級試験なんぞあるのか? いったいどんな試験か?」 との問いに捨松は 「電流の作る磁場の問題です」 「なんでそんな事を知るのか?」
「ハイ、冬になると皆、配電盤やら電源コードに集まるからです」 「あぁ〜以前見たことが何度かある。 で、それが何で問題なのだ?」
その事を何故か立証しなければならないのですが、レポートを提出したのですが 「意味不明にて落第」 となってしまったのです。
「追試を受けたのですが、ギリギリなのです。 この先どの様にしたらよいのか途方に暮れていたところでございます」 「しかし、おぬしらの世界はずいぶんと理科系の勉強をしているのだな? いったい何に使うのか?」
すると捨松は 「その通りでございます。 まったく何の役に立つのかわかりません。 人間界にも似たような試験があり、確か 「科挙」 というのではありませんか?」 という。
まったく驚いたのである。 たかが 「ニセどん」 と思っていた者がこれほどの知識を持ち、その知識の運用方法まで考えていたのにはタマゲタのであった。
というワチキの妄想癖には、呆れたのであった。
[JPEG画像]: 幼年部(ニセどん)1回生でごわす。
-(166 KB)
(8307)05/02_19:21
岡山へ行って来申した。(妄想ではありもうはん)
(トメキチ) 返信
今回は会長ご所望の 「岡山」 へ行って来申した。 今回も会長には一円も使わせないようにしていたのだが、朝一 「駅弁を買っておいた」 と3種類の駅弁であった。 (ワチキは朝は食べないと言っておいたはずだが・・・) と顔に出していた。
初っ端から 「お金は使わないように」 と釘を刺す。 そして会長の顔色が非常に悪い。 「どったの?」 と聞くと 「時差ボケが収まらず、寝不足が三日続いていて、しんどい」 という。
会長は三日前、アルゼンチンから帰ったばかりで帰りの飛行も12日間拷問であったそうな。 孫と二人で行ったが、飛行機が変更になり、なんとエコノミーシートにされてしまい、12時間座りっぱなし、そして中継地点のアトランタでは、予定外の宿泊でタマゲタのは現地ガイドが 「泊まる部屋が無いので会長の部屋に泊めてくれ」 とたわごとを抜かしたそうで、またも寝不足。
ようやく着いたアルゼンチンのパタゴニアは 「単に山を撮りたいだけ」 で行っただけで、連れていかれた孫は迷惑であったろう。 そして現地ガイド不親切と、出鱈目な現地運転手、仕舞にはツアー客の通訳まで孫が受け持ったそうだ。
その馬鹿げたツアーフィーは何と二人で福沢諭吉さんが400人分だったそうである。 食事は最悪、仕舞には運転手のミスで事故も起こすという、ハチャメチャなツアーだったそうで。会長は 「二度行かないっ!!」 とご立腹だった。
そして20.000kmもの大移動、とうぜん地球半周であるから、時間も日本の反対である。 昼夜逆転し、ボロボロなようであるが、89歳にもなろうとしている老人ではない。 まったく 「ボディテブ爺さん」 なのである。
そして新幹線に乗り(ワチキは50年振りで東海道新幹線に乗った)ようやく岡山に着いた。 天気は雨の予報であったが、傘をさすまでの雨にはならず、レンタカーを借り、岡山城に向かった。(会長とは30年以上旅行をしているが、雨に降られたのは1回だけ、済州島の時でそれもパラパラで、現地ガイドさんが気を利かして傘を買ってきてくれたが、以降使う事もなかった。 ワチキは チョー晴れ益荒男なのである)
案の定、城は鉄筋コンクリートのスバラシイ城であった。 中の展示物もへたくそであった。 とくに甲冑の展示の仕方がいけません。 ここには学芸員は居ないのであろうか、ほぼ間違っていた。
唯一城に隣接していた博物館はしっかりしていたが、客が居ない中できちんと椅子に腰かけ背筋を伸ばし、ワチキらが見て廻ったウインドーを拭き回っていのが印象的であった。 (触ってません)
[JPEG画像]: 烏城という立派なビルジング。
-(167 KB)
(8303)05/02_18:26
岡山へ行って来申した。(妄想ではありもうはん)
(トメキチ) 返信
ここは会長が 「写真を撮りたいから」 といったので来た。 駐車場はなぜかでかい市の役所のような所であった。
方向もいつもの勘で 「こっち」 といいプラプラ歩く。 そしてしっかりその方向で間違いなかった。 途中看板があったがワチキはほぼ見ない。
本能で動く。 そして会長が 「うどんが食べたい」 とノタマワつた。 ノリがスマホで検索し、見つけたところは倉敷駅の真ん前であった。
商店街の中にあったそのうどん屋さんは、まったくのフツーのうどん屋であったし、狭く急な階段を登らされ、会長を押しながら上がる。
そして 「テンプラぶっかけうどん」 なるモノを所望した。 期待通り美味くもなく不味くもない代物であった。 値段は立派なモノであった。
そしてまたプラプラ歩き、映画のセットのような所に戻る。 かなり遠回りしつつ、その場所以外はいたってフーツの街並みである。 会長は 「海が見えるはず」 と言っているが 「海はまったく違う方向だ」 と説明するも 「以前来た時に見えた」 という。
そんなこと言われても、見えないものは見えない。 しばらく歩いていてワチキも疲れてしまったので、橋のたもとで少し休む。
「大原美術館」 の真ん前であった。 対岸には豪勢な和洋折衷の御屋敷があり、瓦が何と緑で 「日本じゃ珍しいな? 中国みたいだな・・・」 と以前行った桂林を思い出す。
そんな話を三人でしていると、隣に居た人が話しかけてきた。 なんとその人はボランティアガイドをしている人だった。 本人が゛その様な事を言っていたので、間違いはないだろうと思った。
そしてワチキの虫が囁いた。 そうである質問の虫が疼いたのであった。 早々に質問 「あの瓦は中国製ですか?」 との質問に 「あの瓦は日本製で特別に焼かせたのです」 という。
そしてその方は 「あなたが今より掛かっている橋は昭和天皇が摂政の時にここに来られるときに作られた橋で、菊の紋章が彫られているでしょう」 というのでよく見ると、16紋の皇室の紋章ではないが、デフォルメされている。
そして橋の側面は 「龍が彫られています」 というのでマジマジ見ると確かに龍が彫られているが指が五本ある。 ので聞いてみた。
すると 「天皇は皇帝なので五本でよいのです。」 といわれた。 確かに世界で唯一 「皇帝」 で在らせらるる。 そしてまたの質問 「あの家は和洋折衷ですね。 瓦屋根の上にチムニーがある。 というと、ガイドさんはよくぞ聞いてくれましたという顔で 「あの家は奥様のために建てられた家で、当時五万円の費用を費やし、この前にある大原美術館は西洋建築で石造り、当時二万円を掛けました。 如何に奥様のために建てられたい絵が豪華なのがお分かりいただけたでしょう」 といわれたが、当時と今の貨幣価値が分からんので 「そぉ〜〜なんですか・・・」 と生返事。
そしてまたの質問をしようとした時、そのガイドさんは 「ヤバい奴だ」 と思ったのか 「それでは・・・」 といい去っていった。 確かに20分ぐらい質問攻めと、あちらの説明したい事はほぼ聞かなかったので 「とんでもねえ奴と遭ってしまった」 と思ったのに違いない。
こちらは無料で質問攻めをしたので気分は 「天好の甲」 であった。
[JPEG画像]: 倉敷の観光地?
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[(広)特報-リバウンド株!]
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