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(8236)12/11_17:37
何と、もう一匹仕留めてしまった。 (トメキチ) 返信

 なんと、モグチン龍之介穴吉っあんを仕留めた次の日、埋め戻していた場所が昭和新山の如く隆起していた。

 それをガーデンに出勤し、メインロードを走りつつ横目でゴルフ場を観た時に、自分の目を疑った。 そしておののいた。

 「まさかっ!!グチン龍之介穴吉っあんはゾンビか!」 とビビったのである。 そして昭和新山のようになった場所に行き、まじまじと見つめた。

 ビビりつつも、シャベルを差し込む。 そしてゆっくりと土を掘り起こす。 「シャベルの先が 「グニュ」 となりませんように・・・ これは何かの間違いでありますように・・・・」 と心に念じつつ掘り起こす。

 だが何も出て来なかった。 内心 「良かった〜 グチン龍之介穴吉っあんが生き返ってなかったぁ〜〜」 と安心した。 何しろお墓からは10メートル以上離れているのであるから・・・・。

 そして 「と いう事は別者?という事なの?・・・」 であるが 「またも荒らしまわる輩は処分せねば・・・」 という事で、また 「モグセンサー様」 の出番である。

 仕掛けて何と翌日に 「モグセンサー様」 の引き金が落ちていた。 早々にほじくってみたら「ナナシのモグ衛門らしきモノ」 が○○刺しになり、こと切れていた。
    
  まったくイヤな気分である。 しかし、ゴルフ場を荒らしまわり、芝をボコボコにするのは許せんのである。 まっこと人間の勝手で西方浄土へ送られるのは、罪深くまた慚愧の念を感じる。  

「倫理」 とは何ぞや・・・。 まったく人間とは何ぞや・・・。 その人間の倫理に悖る事に迷いを感じながら、 万斛の涙を流しつつ 「ナナシのモグ衛門」 をその場で埋葬した。 

[JPEG画像]: このお方のお名前は存じませぬ。 -(167 KB)
(8233)12/06_12:46
とうとう仕留めてしまった・・・・。 (トメキチ) 返信

 ずいぶん前から、モグチンがバンカーの縁周りや、芝生もアッチャこっちゃ砂の山を築く。

 それをやられると芝の中にトンネルが出来、ボコボコになるのである。 しかして、モグチン達に 「ココに近づくなよっ!!」 というメッセージは届かなかったようである。

 そうなると 「モグセンサー」 の出番である。 こいつを仕掛けてモグチンを仕留めるには、長年の経験がものを謂う。

 まず、地中20cmくらい掘り下げる。 そして、どちらから来るかそのトンネルを探す。 ここから先は 「企業秘密」 であり、門外不出、当然、持ち出し禁止の極秘である。 この極秘事項は、ワチキの大事な赤本に記載してある。

 なので、方法は教える事は出来ないので、結果をお見せする。 これは 「動物虐待」 に相当するかもしれませんが、人様の財産を管理している者として、許されざる暴挙なので、あえて 「殲滅」 したのである。

 その後、きちんとお墓を作り、戒名は宗派が判らないので 「無銘仏無縁仏」般若心経を唱え、成仏しますようにと願い、葬った次第である。
(内心 バチが当たりませんように・・・という下心はチョチある)
 

[JPEG画像]: モグチン龍之介穴吉 ちゃん。 -(231 KB)
(8232)11/29_14:45
木ゃあぁぁぁ〜〜 バッサリ!! (トメキチ) 返信

 ガーデンのアネックスの奥が (大地主の○○さん) 老人ホームのクレームが役所に届き、○○さんの所に 「お宅の木がフェンスを越えていて、衛星アンテナに当たり壊れた」 との通知に、○○さんは驚き、ワチキも一緒に見に行った。

 するとやはり、大きなケヤキとクヌギの枝が、フェンスを越えていた。
○○さんは 「これは素人では無理だ・・・・」 と、なぜか息子さんではなくワチキを見る。

 ワチキはすかさず目線を外す。 そして 「これを処理するには最低4人は必要じゃ〜無いですか」 とフリフリ。 ○○さんもあきらめがついたようで、業者を呼ぶこととなった。

 その後1か月くらいして、〇コバが 「焼却炉の所に知らない車が2台いる」 という。 ワチキは確認すべく速やかに前進し、乗り付けた人を捜索する。

 するとアネックスの奥から人の声がする (明らかに日本語ではなく、警戒す) そちらへ前進すると、3人がいる。 そのうちの手前に居た人に、誰何 ではなく声をかける。

 振り向いた人は真っ黒に日焼けしていた。 遠目だったので、その様に見えたが、近づくと明らかに日本人ではなかた。(スリランカから来た。私は7年目で隣は3年目です。と流暢な日本語であった) すると手前の人が親方のような人 (この人は日本人) 「木を切りに来た」 という。 

 その人にお尋ね 「今日切るのですか?」 と聞くと 「今から切ります」 という。 しばらくすると大地主の○○さん親子が来た。 そしてワチキは勝手にお話の中に紛れ込み 「この木と、この木は切らんでください。 会長が泣きます」 と伝えると、大地主の○○さんも 「会長が嫌がる事はしません」 と仰ってくれた。

 そして2週間後には、見事にバツンバツンと大木が切り倒されていた。
一番大きな木で、樹齢80年位だった。 大地主の○○さんの息子さんが 「薪が大量に出たので好きにどうぞ」 と言ってくれたが 「いらない!」 とも言えず 「ありがとうございます。」 と心にもない御返事をしてしまったのである。

 
 

[JPEG画像]: スリランカ人の職人さん。 -(166 KB)
(8230)11/29_14:18
木ゃあぁぁぁ〜〜 バッサリ!! (トメキチ) 返信

 切り倒される前までは、鬱蒼としたジャングルであった。 奥の右側の老人ホームよりのクレームで、仕方なく伐採の運びとなった。

[JPEG画像]: アネックスより南側を見る。 -(165 KB)
(8229)11/29_14:16
木ゃあぁぁぁ〜〜 バッサリ!! (トメキチ) 返信

 道路側に張り出している樹は 「どうぞ、やっちゃってくらはい」 と、スリランカ人の職人さんにお願いした。

[JPEG画像]: この木は構いもうはん。 -(166 KB)
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