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(8074)04/24_10:38
アナタも逝ってしまったのね・・・・。 (トメキチ) 返信

 ようやくバラしてみた。 そして唖然とした。 いったいどうしたらこんなに見事に破れるのであろうか・・・・。

 なんたってメタルガスケットなのに・・・・。 やはり大陸製はイダイである。 あり得ん事がフツーに起こる。

[JPEG画像]: 見事に逝っています。 -(166 KB)
(8073)04/16_17:25
逝っちまってたのね・・・・。 (トメキチ) 返信

 前回に続いての作業である。 ようやくパーツが届き、結局リヤブレーキホースはすべて交換する事となった。

 なんでブレーキホースは鉄製なのか理解できない。 M電機にも聞いてみた。 すると 「銅だと高いんじゃない?」 と、まったくツマラン回答であった。 「まったく! ボォ〜〜と答えんじゃねぇ〜よ!!!」



 
 

 

[JPEG画像]: アッチコッチが錆びていた。 -(165 KB)
(8071)04/16_17:18
逝っちまってたのね・・・・。 (トメキチ) 返信

 なかなか外れず 「ヤバいかも・・・・」 と思いはじめた。 M電機さんは 「大丈夫、問題ないょ」 といたく冷静。

 「ならばアンタが外してたもれ」 とお答え。 そしてかなり苦労して外す事に成功。 もし失敗すればM電機に責任を取ってもらう事としていた。

 何せ錆が酷く、この車両は20年以上経っており、当然こんなブレーキラインを外したこともないのであった。 

 ようやくエアー抜きも完了して、試運転。 メインロードを走って30km/hを出しておもいっきり踏み込んだ。 ブレーキシューを交換せずに、洗っただけなので、イマ3効きが悪い。 

 踏み続けるとテンションが無くなる。 そしてUターンすべくバックした。 まったく止まらず、サンゴジュの生垣に突っ込んだ。

 「バキバキッ」 とかなりの音がした。 ワチキは怖くて見る気になれず、そのまま前進してM電機の元に戻って 「バックが全く効かないぞっ!」 と半分怒る。

 すると 「エアーが完全に抜けてないかも・・・・」 と至って冷静なお答え。 「じゃ〜〜はょ〜抜いてくれ」 と言い、早々と下に潜ってかなりの時間をかけて抜いた。

 だが完全に抜けたかどうかが分からない。 おもいっきり踏み込んでロックさせたいのだが、ロックしない。 まったくABSが付いているような反応である。

 まぁ公道を走る訳ではないので、これで良しとした。 そして、エアコンのガスも抜けていたので、ついでに入れてもらった。

[JPEG画像]: ムチャクチャ苦労して外せた。 -(166 KB)
(8070)04/16_17:05
逝っちまってたのね・・・・。 (トメキチ) 返信

 ようやく外れた。 まったく塩害の恐ろしさである。

[JPEG画像]: この錆で肉が薄くなって破れる。 -(164 KB)
(8069)04/06_14:01
東北リアス式海岸へ (トメキチ) 返信

 今回はいつも会長に食事や旅行をおごられているので、今回で2回目ではあるが、旅行に誘った。

 ワチキは 「石川県の加賀屋に泊まってみたい」 と会長に言うと、会長は渋い顔をする。 会長はあまり良い印象をお持ちでないようである。

 なので、ワチキはとりあえず 「新潟から下に行った事が無いので、そっちに行きたい。そして広島の大和ミュージアムに行きたい」 というと、怪訝そうに 「遠いよ」 と言われた。

 ワチキは全く距離のことは考えていなかった。 単純に行きたいところを言っただけで、現実には何も考えておらず具体案も全く無く、単純に 「世界一大きい旋盤が大和ミュージアムにある」 という事だけ想像していたのである。

 ワチキはそもそも旅行なるものは好きでない。 おいしいものを食べに行くことなんぞも、まったく興味はない。 「興味のある所であれば、どんなに苦労しようが、辛かろうが何が何でも行く」という御仁である。

 今回の旅行は会長の 「三陸のリアス海岸を見てみたい」 という希望で行っただけである。

 ワチキは 「震災跡」 を見るのは、いかがなものか・・・・。 と思っていたのであるが 「旅行客がそこで金銭を使えば、地元に復興に役立てる」 という大義名分をこじつけてやって来たのである。

 なので、まったく事前リサーチもせず、当日は出発時間も気にもせず寝ていたらノリに起こされた。

 そして、東京駅で会長と待ち合わせて、新幹線で盛岡まで行った。 盛岡は35年振りくらいである。 依然来た時は 「わんこそば」 を食べに来ただけで、どこへも見に行かず、1泊してそのまま帰って来ただけで、何の記憶もなかったが、何故か駅前だけは記憶にあった。

 そして、レンタカーを借りて宮古に向かった。 だいたい100kmくらいであった。 道はいたるところが新設道路で。トンネルも沢山あり、ほとんどが新しい。

 そして驚いたことに、高速道路のような所もすべて無料である。 気仙沼からの帰りの高速道路も総て無料なのには驚いた。

 これも復興事業の一環であろう。 だが、料金は無料であっても所詮税金である。 当然借りたものはお返しをしなくてはならない。

 「これから何十年も若い人たちが、払うのだな」 と思うと、素直に喜べない。 なので、こっちでタンとお金を使おうとしたが、買うモノがない。

 食事もカキフライ(たぶん地元産)を食べたが、調理がヘタでおいしくない。 他にすることもないので、走り続けて、3日間が終わった。

 着いた日には桜はまったく咲いていなかったのに、僅か三日後には桜が咲き始めていた。 帰りの新幹線で景色をボ〜〜と見ていて、景色というか温度の差で木々が芽吹くのを感じた。

 たぶん、今回の旅行の記憶は10年は持たないと思う。 
 

[JPEG画像]: 宮古港?  -(167 KB)

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