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(7861)05/20_18:31
今年も頂きました。 ブルジョワフルーツ (トメキチ) 返信

 今年も頂きました。 「ジャコウウリ」。  別名 「金持ちウリ」 
 シモジモな平民にとっては、死ぬ間際か、死んでから祭壇に奉られるほどのモノである。

 ワチキがはじめてお目にかかり食したのは、確か6〜7歳の時である。 それは3歳の時、宣伝カーを追いかけ柴又街道に飛び出してしまった。 そして走って来た「京〇バス」 に跳ね飛ばされた。

 頭骸骨陥没で重傷を負った。 (その時が骨折の御初である。 その後記録は更新され、現在は20ヶ所以上になった。) 

 そして、6〜7歳の時、池袋のおばさんに連れられ、東大病院へ検査に行った。 (その時の情景はおぼろげながら覚えていて、医師に 「痛いことは無いから・・・」 と言われ、頭にいろいろ電極を付けられて、検査した) その後医師からは 「また5年後に検査します」 と言われたが、その後は一度も行ってはいない。

 あれだけの怪我で生き残っているのは、よほど珍しかったのであろう、「いいサンプルだな・・・・」 と思っていたに違いない。

 その検査の後に、おばさんに連れられ、ご褒美にこの 「マスクメロン」 を馳走になった。 たぶん池袋のどちらかのデパートだと思う。

 子供心に 「こげな美味いんもはなかぁ〜〜」 と思っていたかもしれない。 その、平民は一生に3度は口に出来ない、ジャコウウリをなんと今年も4個も頂いた。

 独り占めはせず、2個は会長宅へ届け、もう1個は歯科医院に行くので手土産として持って行かせて頂きました。

 まことにありがとうございました。
 

[JPEG画像]: なんと4個も!! -(165 KB)
(7858)05/16_10:39
また逝ってまった・・・・・。 (トメキチ) 返信

 元気良く伸びまくっているツツジ。 そいつを去年修理したヘッジトリマーTHT 210A殿で気持ちよくツツジを切りまくっていた。

 3日目の一番辛い部分を剪定している最中に 「おお重い・・・ 早く終わらせたいのになんんで?・・・・」 と念じた刹那。

 THT 210A殿が震えはじめたのである。 「うぅん?? なんかヘン? 」 去年経験したことのある現象である。 「デジャブ?なの?」 と独り言。

 そしてエンジンを止めて、ブレードをいじる。 「ワチキが生きている間は絶対に壊れない」 と約束をしていたにも拘らず、THT 210A殿は逝ってしまった。 ブラブラで在らされていた。 グッスン・・・・。

 またもあのチョーメンドイ分解が待っている。 そしてキワドイ溶接もである。 溶接機の準備もメンドイが、新品パーツの手配も出来ないので、ユ〜ツ感ドップリである。

 何故ならこのTHT 210A殿はいつ頃誕生したのかも分からない、いったい御幾つなのかも分からない。 インターネット検索もパーツのヒットは無かった。

 何が何でも直さねばならないのである。 ガーデンにはヘッジトリマーは星の数ほどある(ウソ) だが、THT 210A殿ほどのパーワーはみな持ち合わせてはいない。 なのでTHT 210A殿に存分に働いて頂いていただかなければ成らんのである。

 「絶対に直さねば・・・・・」 と思案・研究・妄想・実験とあらゆる状況を想定をし、この度修理する事と相成った。 ワチキが西方浄土へ行った後も、なお一層ご活躍できます事を願いつつ、茲に修理いたします事を御誓い申し上げます。

  

 

[JPEG画像]: ポッキリ・・・・。 -(167 KB)
(7856)05/16_10:12
また逝ってまった・・・・・。 (トメキチ) 返信

 前回の失敗を踏まえて、折れたところを密着せず、すこし離して溶接した。

 今度は完全に溶かした。 そして、テーパーネジを密着させるべく、リーマーで削る。 そして取り付けたが・・・・。 

 もう3度の修理は御免でござる。

[JPEG画像]: 徹底的に?直す。 -(163 KB)
(7855)05/07_16:26
勢いが・・・・。 (トメキチ) 返信

全く予想を超えていた。 そこそこ伸びて来ることは想定内であったが、こんなに伸びるとは思ってもみなかった。 これでは年2回の剪定では間に合わない。

 人間が手を入れてしまった場所の維持には、意地を示さねば、造形が保たれない。 「後でいいや〜」 なんぞ思っていると、今まで作り上げて来た造形が崩れてしまう。 いったん崩れ始めると、取り戻すには相応の時間と金がかかる。

 そんな余裕は全く無い。 壊れた有形物は修理が効くが、生命体はそうはゆかぬ。 しかし、管理しているのはワチキである。 ワチキが 「アンタは雑草」 と決めれば、それは雑草なのである。

 「雑草という植物はない」 とふた昔前の○○○○が言っていたそうだが、決めるのはワチキである (ガーデンでは・・・)。 仏法の教えでは 「随喜同業」 や 「生き物を食べちゃいかん」 という。 だが植物も 「生き物」 であるはずである。 

 禅宗の精進料理は 「戒」 というモノがある 「煩悩」 を刺激するものはイカンという。 だが人間は 「煩悩」 の塊であるはず。 そもそも人間も動物の一部であって、区別するのはいささか無理がある。

 「殺生」 はイカンと言いつつ 「他の宗教はほぼ何でもあり」 「みんな平等」 とうたっている。 しかし、今の現実は 「平等」 なんぞはあり得ない。 「人間」 という生き物は 「諸悪の根源」 とみなすべきか、いつも雑草を抜く時に思う。

 そして、抜かれた 「雑草」 の生涯は終わる。 そして毎日歩いていると、なにがしかの生命体を踏みつぶしているハズである。

 まったく 「罪深き生物」 なのであろうか・・・・・。 今日も抜いた 「雑草」 に話しかけてる。  そ・し・て・・・・


[JPEG画像]: キンモクセイがこんなに伸びるとは・・・・。 ムチャクチャ切り過ぎたのか。 -(166 KB)
(7852)05/07_15:33
勢いが・・・・。 (トメキチ) 返信

 去年とはまったく勢いが違う。 如何せん南東側の枝葉を総て剪定し切り落とし、その反動はワチキの予想を超えていた。

[JPEG画像]: サンゴジュは嫌がらせのように、伸びまくっている。 -(165 KB)

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