画像Upload掲示板
(携帯アクセス)
*PCの方はこちらへ
l投稿
l検索
l管
76-80/1500件中
<頭l
前5
-
次5>
(8549)12/14_17:32
動いた!!
(トメキチ) 返信
一番心配していたのが、この2号機である。 何せ2年以上触らなかったのである。 前回の時は散々苦労して、エンジンは掛かったものの、ゼネレーターの一つが不良で、100Vしか出力が上がらなかった。
いろいろ弄ったが、ゼネレーターを交換するとなると、ワチキの腕と知識では太刀打ちできず 「見なかったことにするべし・・・・・」 としていたのであった。
だが、なんで今回やる気になったかというと 「動かなかったら、お前をスクラップにしてやるっ!!」 ときつく申し付けたのである。 すると、なんと燃料ポンプをコシコシしただけなのにすんなりエンジンは掛かった。 タマゲタ。
そして電圧をあげる。 なんと210Vまで上がる。 「ウッソォ〜〜」 と思いつつ、ガーデン内のすべての水銀灯を点灯する。 まったく電圧は落ちず、フツーについている、エンジンも機嫌よく回っている。
「不思議だ・・・・」 と思いつつも 「まッ 正常みたいだから、今回はスクラッブにはせんとする」 と言い渡して今回の作業は終了した。
[JPEG画像]: 2号機に至っては 37年間で、こんだけ・・・・。
-(167 KB)
(8547)12/02_08:30
ことしも頂きました。肥後の蜜柑!!
(トメキチ) 返信
今年 尾☆大尉から肥後國の蜜柑!!をいただきました。(どちらの藩なのかは分かりませんでした)
それも3箱も頒け頂きました。 1箱は○コバに上げますが、残り2箱はワチキのおなかに入れます。 昨晩、15個をいっき食い(ディナーのつもりでした) 2時間後、、モォ〜烈なる腹痛に襲われ、明け方まで何度となく厠に勤しみ、いつも1発で効く御薬も効かず、悶絶を味わいました。
空きっ腹にいきなりの蜜柑はいけません。 皆さんはこのような真似をせず、14個にした方が安全です。もう1箱は会長にあげずにワチキに上げました。
今年も有り難く、独り占めさせていただきます。 有り難う御座いました。
[JPEG画像]: タンマリであります。
-(166 KB)
(8538)11/06_09:38
なして此処に????
(トメキチ) 返信
ガーデン全周をブロアーをかけ (これだけで2時間はかかる) そして次は除草剤をアッチャコッチャにブン撒きに行く。
その途中メインゲート近くのメインロードに 「また杉の枝が落ちているぞな、マッタクっ!! さっきブロアーをかけたばかりだぞ!」 と、一瞬怒りが込み上げた。
そしてその枝を拾いに行く、だがそれは枝ではなかった。 なんと真昼間に眠り込んでいた 「蒼之中将盛権之助筋の者」 と思もって近づいた。 体長は優に三尺を超えていた。 立派な者であった。
目の前まで来ても奴は目を見開いたまま微動だにしない。 すぐさま摘み上げ、そして問いかける 「ヌシは何者ぞ?」 すると目を覚ました瞬間、返事をする前に 「アッカンべ〜〜」 しくさった。
ワチキはすかさず 「こんな処で寝ていたらカラスのおやつになっちまうぞ。 もそっと垣根が藪で寝ていろ」 という。 奴は 「ごもっとも、タダ急に睡魔に襲われて、気が付いたらあなた様に握られていたので、びっくりして思わず舌が出てしまったのです。 悪気はありません。
なので放免していただきたくあります」 という。
だがワチキは 「住所。氏名、年齢、性別、家族構成、何故にここに居たのか?」 かを問いたださねばならない。 ここは私有地なのである。
だが奴はノラリクラリと言葉を濁し、世間話をする。 ワチキも暇ではないが、話に乗ってしまい、先日のことも話した。 すると奴は 「そいつ知ってます。 カメも知ってます」 という。 「ヘ〜〜 でそいつらとのテリトリー争いは無いのか?」 との質問にはだんまりであった。
ワチキも仕事の途中であったし、時間がなかったので 「今回は見逃すが、次回はじっくり聴取するからな」 と言い放免をした。 名前くらい聞いとけばよかった・・・・・。
[JPEG画像]: アッカンベーをしくさった。
-(162 KB)
(8536)11/06_09:11
なして此処に????
(トメキチ) 返信
いろいろ四方山話をした後 「すぐに気温が下がるから早めに栄養を付けてお家に帰るのだぞ」 といい、生け垣に放免をした。
[JPEG画像]: つぶらな瞳がカワユイ。
-(163 KB)
(8535)10/25_15:34
まさかっ!! あんたは?
(トメキチ) 返信
カメチンをレスキューした後、もう一度遊水池を見渡して驚く。 なんと 「蒼之中将盛権之助筋の者」 と思われるビヘーがコンクリート壁でモゾモゾやっていた。
ワチキは 「ウッソォ〜 カメの次はビーへーかよ」 と思いつつ救出に降りて行った。 そしてまじかで見てたまげる。 「蒼之中将盛権之助筋の者」 と思っていたのは蛇違いであった。
なんとその者は 「マムチン」 であった。 まだニセドンのようである。 でも噛まれたら 「毒」 は大も小もない。 地下に落ちている小枝を折りchopstickを作り、摘まみ上げるが、上手く掴めない。
何度か挑戦したが、ニセドンは逃げ回る。 ようやく摘まみ上げたら、今度は死んだふりをしている。 「マムチンて緊急事態は死んだふりをするのか・・・・」 としばし観察。
だが素手で触る気はない。 何年か前に素手で触って 「カプリッ」 とやられ、ビョ〜〜インまで行き間抜けなことをして、ワチキ御用達のビョ〜〜インでは 「間抜けな奴」 と知れ渡り、他の科の看護師さんにも 「お体大丈夫ですか?」 と言われ赤面したことを今も忘れない。
なので今回は慎重に対処した。 万が一に備えて以前アマゾンで 「吸引具」なるものを買うてあるがそれは使いたくはない。 そして慎重にカメチンが潜り込んでいる、枯葉の横に置いて、しばし観察。
しばらくして、マムチンは 「ここは何処?? 私はだれ??」 という演技をしながら立ち去った。 まったくこいつを救い出すのに、鉄のアングルに2度も顔面を強打した。 眉の上は切れ、右頬は腫れあがった。
何たって落としでもしたら、奴に何をされるかわからんので、こっちもガン見しながら慎重に取り扱った。
まったく同時にカメとマムチンを助けてやったのである。 カメの恩返しは知っているが、マムチンの恩返しは 「どんなんかなァ〜〜」 と楽しみにしているのであった。
[JPEG画像]: 死んだふりから演技が終了した瞬間。
-(166 KB)
76-80/1500件中
<頭l
前5
-
次5>