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(8426)04/23_08:57
別に暇ではないのですが・・・・。 (トメキチ) 返信

 3週間続けて 「泌尿器科」 で検査をしていただいた時に渡された記録用紙。

 日時・時尿量と導尿量を記録する用紙であるが,如何せん味気ない。 そのように感じたので、見やすく尚且つ分かり易さを追求した。 その結果このようにしてみた。

 それを受け付けの方に渡し、診察を待っていた。 ようやくワチキの番が来た。 診察室に入ると普段あまり愛想のない医師が 「これいいですね。 とっても見やすいです」 とおほめ頂いた。

 ワチキは 「別にヒマで書いたのではなく、どうやったら見易くなるかを考え、色を付けて区別したのです」 というと、医師は 「よくできています」 とまたもお褒め頂いた。

 そして最後に診察室の外で会計書を持って来てくれた看護師さんが 「こんなことをした方は初めてです。 器用な方なんですね」 と言われたが、こんなのでなんで 「器用」 と言われたのかが、いまいちピンとこない。

 確かに1週目は5色だったが、1週間は7日で7色が一番ええが、ワチキは5色しか持っていなかった。 なので帰り道にある100均のショップに行き7色のカラーペンを探したが、6色はあっても7色は無かった。

 仕方なく6色を買った。 そして重ね塗りして色を変え7色、7日分を色分けした。 これのが無機質な記録用紙より、愛情をこめ誠意を尽くしたこの用紙を見て,皆は 「変なヤツ」 と認識したようであった。

 また「導尿量」 とは、あのカテーテルを自分でぶち込み、検尿カップにオイル交換の如く正確に移し、その量を記録することである。

 この後、医師は 「もう記録しなく大丈夫です」 と言われホッとした。 習慣とは恐ろしいと思ったのは、やらんでもいいのに、検尿カップが使いたくなる気持ちを抑えるのに苦労している。

 いつの間にやら 「パブロフの犬」 なっていた。

[JPEG画像]: これが気に入っていただきました。 -(166 KB)
(8422)04/07_18:10
きゃぁぁ〜〜〜〜〜!  (トメキチ) 返信

 今朝久々に高所作業車を出そうと思い、駐車場に向かった。 そんでもって、バッテリーのターミナルをオンにし、グローランプを確認し、セルモーターをひねる。 いつもの気でいたが 「カチッ カチッ チッ!! 」と一生聞きたくもない音がするではないかえ」 「ママママまさかのバッテリー上がり??・・・・」

 こんな事にならんようにターミナルカットを取り付けていたのであった。 が・・・・。 意味がなかった。 急いで事務所に戻り、小さいながらもパワフルなオデッセイバッテリーを持って来て繋ぐ。

 だが、高所作業車は 「チッ チッィ〜〜〜ッ」 とのご返事。 「ムカッ」 としたが、ワチキはフンベツの付く大人である。 ここは落ち着いて、ガーレージに向かい,ダツトラ様を出してきた。  そして繋ぐ。
そしてエンジンはかかる。(チョち ビミョ〜ではあった)  そして作業場所まで移動する。

 移動しつつ 「このォ〜〜バカちんがぁ〜。素直に仕事せんかい!!」 と𠮟る。 すると 「やる気はおまへん」 と西の方言が空耳の如く聞こえた。 「よォ〜しやる気が有れば、今回だけは勘弁してやる。 次にコゲナ事しくさったらタダでは済まんぞっ!!」 と、キッゥ〜〜く申し渡した。

 そしてゴルフ場に昔から生えている、落ち葉を散々まき散らすアカマツの剪定始めた。 ブームを伸ばしながら、枯れ枝や生意気な枝等を剪定する。バチバチ切りながら高所作業車の限界までブームを伸ばし、伸ばしきったら自分の足とお手手で上がるのである。

 ○コバは枯れ枝や落ち葉の処理などしている。 そんなことは気にせず、どんどん上え上とあがってゆく。 ゴンドラに乗っていないので、枝先まではお手手が届かない。 左腕で幹にしがみつき右手でブチ切る。 移動間がとっても危険なのであるが、ソンな事言われんでもわかっちおり申す。

 「落ちる奴は落ちる。 おちない奴は落ちない」というのがワチキノ信条であり、プライドである。 「安全帯は?」 とおっしゃる方がおりまするが 「そんなもんは要らぬ!!」 根性と、気合があれば十分なのである。 そしてやっちまった・・・・・。

 移動間も片手づつなので、電動ハサミを持ち替えた刹那、しっかり握れず、このワチキの百戦錬磨の手からスリ落ちた。 まったくのスローモーションであった。 「ガッシャ〜〜ン」 と何かが玉と砕け散った。

 上からだと何が砕け散ったのかが分からない。 枝の中に埋没しているのである。 「しゃ〜〜ねぇな、弘法もハサミの過ちだな」 と納得し 「わざとじゃないもぉ〜〜ん」 と自分に言い聞かす。

 肝心のハサミがないので、仕方なく下へ降りてゆく。 ゴンドラまで下りてエンジンスタートである。 が・・・・である。 絶望感が襲ってきたのである。 バッテリーがほぼ○につつある事を完全に忘れていたのである。 (長時間ゴンドラの外で作業するときはエンジンを切っているのが習慣づいている)

 ワチキのシラミの脳ミソソほどしかないシラミソの左脳では、次に起こることなんぞは、想像すら出来なかったのである。 その時の絶望感なんぞ、帯状疱疹の痛みなんぞは、アンドロメダ星雲の彼方に吹っ飛んだ。

 その絶望感を堪能しつつ 「○コバを呼ぶしかない。 奴が来るまで待とう・・・・」 そして暫くしたら、○コバが戻ってきた。 「おぉ〜^い エンジンをかけてくれぇ」 と言うとすぐさま○コバは運転席に乗り、キーをひねる。 「チッ チッ チッ」 と上にいても絶望の音がする。 「ダメですっ!」 というが 「そうですか」 とも言えず 「ダツトラを持って来てジャンプスタートさせろ」 と伝えた。

 ようやくダットラを持ってきたが、何故か〇コバは焦っている。 作業者のそばまで車を寄せるが、ブースターコードの長さが分かっていないのか、モタモタたしている。 こちらはただ見ているだけであるが、指示を出す。だが奴さんは何故か焦っている。

 そして2度目の車寄せで何とか近づいた。 そして指示どおりブース―コードを繋げるが、ダットラの方はよく見えるが、高所作業車のバッテリーが全く見えない。 ○コバに 「24ボルトだからな、繋ぐ位置を間違えるな」 と言っているにも拘らず、しっかり間違えてくれた。 ブースターコードから煙が出始めた。 

 ワチキは 「外せェ〜〜」 と怒鳴る。 危うく火事になるところであった。 もう○コバはパニックになっていた。 ワチキはそれを冷めた目で追いつつ、次期作戦を練る。 そして○コバに 「なんでもいいから細いロープに重しを付けて、枝に絡ませろ」 というと、○コバは脱兎のごとく事務所に戻り、持ってきたのはなんと、100均のスズランテープであった。

 一瞬絶望したが、文句も言えず、重しを付けたら投げろ」 と指示した。 その重しはなんとボックスレンチであった。 まぁ重しには違いない。 文句も言えず1回目は見事失敗。 枝に絡まったのはよいが、引っ張ったらすぐに擦り切れてしまったのである。

 唖然とするワチキだが、ここで○コバを叱ると、どォ〜〜なるか分かっているので 「それでいいからもう1度投げろ」 と指示する。 2回目はうまく一番下の枝に絡まった。 それを切れないように、ゆっくり引き上げて 「縄はしごをこの紐に括り付けろ」 と指示し、ビビりながら 「どうぞ切れませんように・・・」 と願いつつ、ゆっくりと縄梯子を引き上げた。

 と、そこまではよかった。 作戦通りであった。 そして袋から縄梯子を出しぶら下げた。 そげた瞬間、希望は絶望と入れ替わった。 ワチキは、縄梯子は5メートルは有ると思い込んでいたのである。 なんと現物は3メートルしかなく、ワチキのいる位置は地上から13メートルは有る。

 まったく地上とは距離があり過ぎる。 途中で飛び降りるつもりでいたが、引き算をするとと残り10メートルは有る。 そいつはこのジジイには無理である。 すると○コバが 「梯子を持ってきます」 という。

 「そォ〜か、その手があったのだ」 と自分のシラミ程度の脳ミソでは気が付かなかったのである。 すぐさま梯子を取りに行った〇コバであったが、奴の脳ミソもワチキと変わらず、とんでもない危ない所に掛ける。 「そこじゃダメだ。 かしいてる逆に掛けるんだ」 と指示し。ようやく、梯子が掛かった。

 まったく○コバにしては異例のスピーディーさである。そんなことを感心しつつ、縄梯子に移る。 しかし、縄梯子は如何せんバランスをとるのが至難である。 足を掛ければすぐに上半身が傾く、腕の力だけでバランスを取り、ようやく梯子に移って、この地上に降り立った。 「はり地上はエエな」 と呟く。

 もちろん○コバにも感謝しつつ、高所作業車には一旦睨みつけたが、 「今朝は申し訳ありもんそ、この通り謝りもんで、堪忍してたもんせ」 詫びた。

 やはり、言葉のパワハラはいけません。 ○○や○なんぞ、絶対に口に出してはいけません。 ましてや○○の○○なことも然り、○○は決してよろしくないことを今回ツ〜〜切に感じまた経験しました。 くれぐれも皆様も 「口は災いのもと」 をご感じくだされ。 
 
    





 



 

[JPEG画像]: 13メートルはあると思うます。 -(170 KB)
(8420)04/07_16:26
アァっちゃ〜〜〜〜〜!  (トメキチ) 返信

 見えずらいと思いますが、ハシゴ横に縄バシゴがぶら下がっておるのであります。 ○コバはただただ焦っておるので、ワチキの指示がうまく理解でへんではしごの支持が危ういのでおます。

 乗り移るときは○を意識しました。 70歳近いジジイのやるこっちゃありゃしまへん。

[JPEG画像]: アビネェ〜〜技でありました。 -(164 KB)
(8419)04/01_10:19
いつもながら、おいしそうなお花をいただき感謝しとります。 (トメキチ) 返信

 ガーデンのお仕事をしばらくお休みしている間に篤実な 「綬 瑞宝章 尾☆大尉殿」 よりお花が届いておりました。

 以前一緒に植えた、テニスコート横のお花たちは、テニスに来られているおばちゃまたちに好評であります。

 何のお礼もできませんが、至誠赤心を込めて感謝いたしますであります。

[JPEG画像]: またも、お花のお名前が・・・・。 君の名は・・・ -(165 KB)
(8417)03/21_09:41
gardenの桜は「満開」 過ぎていた。 (トメキチ) 返信

 ガーデンの桜は25年位前に、津田沼にある幼稚園が閉園することになって、何ゆえかワチキの所に 「桜の木はいらんかね」 と中野社長に言われ 「いりますっ!!」と二つ返事でもらい受けた桜の木。

 なんという桜かわからないが、植えた次の年に、たわわに実がなった。 なんと 「佐藤錦」 にも負けないくらいのお姿。 そしてそれを一粒頂いた。 まったくの甘くほんのり酸っぱく、本物のサクランボであった。

 翌年も実が随分となったが、近所の鳥たちにバレてしまった。 スタッフと相談し 「月曜日に収穫しよう」 と決め、その日にバケツを持って見に行き、啞然とした。 なんとサクランボが一粒もないのである。

 見事にかっさられたのであった。盗んだ奴らは知っている連中である。 だが、あいつらは三次元移動ができる。 悔しいがワチキは一瞬だけ三次元に行けるが、滞空時間があまりにも短すぎ、制空権は奴らにある。

 そして翌年は、スタッフとキッチリ鳥除けのネットを張るも、隙間から全部かっさられていた。 悪いことに,芯くい虫にもやられていて、枝先が枯れていた。

 「コノヤローー」 と思い、その悪逆非道の芯杭虫を殲滅するため、大工道具の鑿を持ってきて、丹念に削り取る。するとトンネルがある。 そいつを辿りつつ、いよいよニックキ芯食い虫のもとに届いた。

  今度はその両脇から削ってゆく。 そして「芯食い虫」 を見たとたんビビる。その姿は、全くこの世のものとは思われないものであった。 しかし、このニックキし犯人を捕縛した。 ワチキは昆虫がダぁ〜い嫌いなので、ほぼ直視できず、鑿の先でほっぽり投げた。(姿は10cm位もあり,ウジ虫のバケモンか,モスラの小型版である。)


 相手は一匹でない事が分かった。 しかしあまり削り過ぎればこの大事な桜は枯れてしまう。 そう思い何匹かは捕縛しポイをした。 哀れにもこの桜木は皮一枚残っている様な姿になってしまった。 が、毎年一所懸命に花を咲かせてくれる。(実はほとんどならず、小豆ほどの大きさにしかならない) 

 この桜木を見ていると、生命の力強さを知るのである。 また大手術にも耐えがたきを絶え、忍び難きをしのび、悴要(衰えている) として残滓に絶えず、また恩威を与え矍鑠とし、その生きざまは、ワチキ心情に訴え、畢生に至る。 茲にそれを顕彰し、感謝の言葉とす。

 功八級従九位 フルカバネ下總守右衛門尉次郎壽昭 


 


[JPEG画像]: ボロボロの状態だが、まだ元気に花を咲かす。 -(167 KB)

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