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(8422)04/07_18:10
きゃぁぁ〜〜〜〜〜!
(トメキチ) 返信
今朝久々に高所作業車を出そうと思い、駐車場に向かった。 そんでもって、バッテリーのターミナルをオンにし、グローランプを確認し、セルモーターをひねる。 いつもの気でいたが 「カチッ カチッ チッ!! 」と一生聞きたくもない音がするではないかえ」 「ママママまさかのバッテリー上がり??・・・・」
こんな事にならんようにターミナルカットを取り付けていたのであった。 が・・・・。 意味がなかった。 急いで事務所に戻り、小さいながらもパワフルなオデッセイバッテリーを持って来て繋ぐ。
だが、高所作業車は 「チッ チッィ〜〜〜ッ」 とのご返事。 「ムカッ」 としたが、ワチキはフンベツの付く大人である。 ここは落ち着いて、ガーレージに向かい,ダツトラ様を出してきた。 そして繋ぐ。
そしてエンジンはかかる。(チョち ビミョ〜ではあった) そして作業場所まで移動する。
移動しつつ 「このォ〜〜バカちんがぁ〜。素直に仕事せんかい!!」 と𠮟る。 すると 「やる気はおまへん」 と西の方言が空耳の如く聞こえた。 「よォ〜しやる気が有れば、今回だけは勘弁してやる。 次にコゲナ事しくさったらタダでは済まんぞっ!!」 と、キッゥ〜〜く申し渡した。
そしてゴルフ場に昔から生えている、落ち葉を散々まき散らすアカマツの剪定始めた。 ブームを伸ばしながら、枯れ枝や生意気な枝等を剪定する。バチバチ切りながら高所作業車の限界までブームを伸ばし、伸ばしきったら自分の足とお手手で上がるのである。
○コバは枯れ枝や落ち葉の処理などしている。 そんなことは気にせず、どんどん上え上とあがってゆく。 ゴンドラに乗っていないので、枝先まではお手手が届かない。 左腕で幹にしがみつき右手でブチ切る。 移動間がとっても危険なのであるが、ソンな事言われんでもわかっちおり申す。
「落ちる奴は落ちる。 おちない奴は落ちない」というのがワチキノ信条であり、プライドである。 「安全帯は?」 とおっしゃる方がおりまするが 「そんなもんは要らぬ!!」 根性と、気合があれば十分なのである。 そしてやっちまった・・・・・。
移動間も片手づつなので、電動ハサミを持ち替えた刹那、しっかり握れず、このワチキの百戦錬磨の手からスリ落ちた。 まったくのスローモーションであった。 「ガッシャ〜〜ン」 と何かが玉と砕け散った。
上からだと何が砕け散ったのかが分からない。 枝の中に埋没しているのである。 「しゃ〜〜ねぇな、弘法もハサミの過ちだな」 と納得し 「わざとじゃないもぉ〜〜ん」 と自分に言い聞かす。
肝心のハサミがないので、仕方なく下へ降りてゆく。 ゴンドラまで下りてエンジンスタートである。 が・・・・である。 絶望感が襲ってきたのである。 バッテリーがほぼ○につつある事を完全に忘れていたのである。 (長時間ゴンドラの外で作業するときはエンジンを切っているのが習慣づいている)
ワチキのシラミの脳ミソソほどしかないシラミソの左脳では、次に起こることなんぞは、想像すら出来なかったのである。 その時の絶望感なんぞ、帯状疱疹の痛みなんぞは、アンドロメダ星雲の彼方に吹っ飛んだ。
その絶望感を堪能しつつ 「○コバを呼ぶしかない。 奴が来るまで待とう・・・・」 そして暫くしたら、○コバが戻ってきた。 「おぉ〜^い エンジンをかけてくれぇ」 と言うとすぐさま○コバは運転席に乗り、キーをひねる。 「チッ チッ チッ」 と上にいても絶望の音がする。 「ダメですっ!」 というが 「そうですか」 とも言えず 「ダツトラを持って来てジャンプスタートさせろ」 と伝えた。
ようやくダットラを持ってきたが、何故か〇コバは焦っている。 作業者のそばまで車を寄せるが、ブースターコードの長さが分かっていないのか、モタモタたしている。 こちらはただ見ているだけであるが、指示を出す。だが奴さんは何故か焦っている。
そして2度目の車寄せで何とか近づいた。 そして指示どおりブース―コードを繋げるが、ダットラの方はよく見えるが、高所作業車のバッテリーが全く見えない。 ○コバに 「24ボルトだからな、繋ぐ位置を間違えるな」 と言っているにも拘らず、しっかり間違えてくれた。 ブースターコードから煙が出始めた。
ワチキは 「外せェ〜〜」 と怒鳴る。 危うく火事になるところであった。 もう○コバはパニックになっていた。 ワチキはそれを冷めた目で追いつつ、次期作戦を練る。 そして○コバに 「なんでもいいから細いロープに重しを付けて、枝に絡ませろ」 というと、○コバは脱兎のごとく事務所に戻り、持ってきたのはなんと、100均のスズランテープであった。
一瞬絶望したが、文句も言えず、重しを付けたら投げろ」 と指示した。 その重しはなんとボックスレンチであった。 まぁ重しには違いない。 文句も言えず1回目は見事失敗。 枝に絡まったのはよいが、引っ張ったらすぐに擦り切れてしまったのである。
唖然とするワチキだが、ここで○コバを叱ると、どォ〜〜なるか分かっているので 「それでいいからもう1度投げろ」 と指示する。 2回目はうまく一番下の枝に絡まった。 それを切れないように、ゆっくり引き上げて 「縄はしごをこの紐に括り付けろ」 と指示し、ビビりながら 「どうぞ切れませんように・・・」 と願いつつ、ゆっくりと縄梯子を引き上げた。
と、そこまではよかった。 作戦通りであった。 そして袋から縄梯子を出しぶら下げた。 そげた瞬間、希望は絶望と入れ替わった。 ワチキは、縄梯子は5メートルは有ると思い込んでいたのである。 なんと現物は3メートルしかなく、ワチキのいる位置は地上から13メートルは有る。
まったく地上とは距離があり過ぎる。 途中で飛び降りるつもりでいたが、引き算をするとと残り10メートルは有る。 そいつはこのジジイには無理である。 すると○コバが 「梯子を持ってきます」 という。
「そォ〜か、その手があったのだ」 と自分のシラミ程度の脳ミソでは気が付かなかったのである。 すぐさま梯子を取りに行った〇コバであったが、奴の脳ミソもワチキと変わらず、とんでもない危ない所に掛ける。 「そこじゃダメだ。 かしいてる逆に掛けるんだ」 と指示し。ようやく、梯子が掛かった。
まったく○コバにしては異例のスピーディーさである。そんなことを感心しつつ、縄梯子に移る。 しかし、縄梯子は如何せんバランスをとるのが至難である。 足を掛ければすぐに上半身が傾く、腕の力だけでバランスを取り、ようやく梯子に移って、この地上に降り立った。 「はり地上はエエな」 と呟く。
もちろん○コバにも感謝しつつ、高所作業車には一旦睨みつけたが、 「今朝は申し訳ありもんそ、この通り謝りもんで、堪忍してたもんせ」 詫びた。
やはり、言葉のパワハラはいけません。 ○○や○なんぞ、絶対に口に出してはいけません。 ましてや○○の○○なことも然り、○○は決してよろしくないことを今回ツ〜〜切に感じまた経験しました。 くれぐれも皆様も 「口は災いのもと」 をご感じくだされ。
[JPEG画像]: 13メートルはあると思うます。
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(8420)04/07_16:26
アァっちゃ〜〜〜〜〜!
(トメキチ) 返信
見えずらいと思いますが、ハシゴ横に縄バシゴがぶら下がっておるのであります。 ○コバはただただ焦っておるので、ワチキの指示がうまく理解でへんではしごの支持が危ういのでおます。
乗り移るときは○を意識しました。 70歳近いジジイのやるこっちゃありゃしまへん。
[JPEG画像]: アビネェ〜〜技でありました。
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(8419)04/01_10:19
いつもながら、おいしそうなお花をいただき感謝しとります。
(トメキチ) 返信
ガーデンのお仕事をしばらくお休みしている間に篤実な 「綬 瑞宝章 尾☆大尉殿」 よりお花が届いておりました。
以前一緒に植えた、テニスコート横のお花たちは、テニスに来られているおばちゃまたちに好評であります。
何のお礼もできませんが、至誠赤心を込めて感謝いたしますであります。
[JPEG画像]: またも、お花のお名前が・・・・。 君の名は・・・
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(8417)03/21_09:41
gardenの桜は「満開」 過ぎていた。
(トメキチ) 返信
ガーデンの桜は25年位前に、津田沼にある幼稚園が閉園することになって、何ゆえかワチキの所に 「桜の木はいらんかね」 と中野社長に言われ 「いりますっ!!」と二つ返事でもらい受けた桜の木。
なんという桜かわからないが、植えた次の年に、たわわに実がなった。 なんと 「佐藤錦」 にも負けないくらいのお姿。 そしてそれを一粒頂いた。 まったくの甘くほんのり酸っぱく、本物のサクランボであった。
翌年も実が随分となったが、近所の鳥たちにバレてしまった。 スタッフと相談し 「月曜日に収穫しよう」 と決め、その日にバケツを持って見に行き、啞然とした。 なんとサクランボが一粒もないのである。
見事にかっさられたのであった。盗んだ奴らは知っている連中である。 だが、あいつらは三次元移動ができる。 悔しいがワチキは一瞬だけ三次元に行けるが、滞空時間があまりにも短すぎ、制空権は奴らにある。
そして翌年は、スタッフとキッチリ鳥除けのネットを張るも、隙間から全部かっさられていた。 悪いことに,芯くい虫にもやられていて、枝先が枯れていた。
「コノヤローー」 と思い、その悪逆非道の芯杭虫を殲滅するため、大工道具の鑿を持ってきて、丹念に削り取る。するとトンネルがある。 そいつを辿りつつ、いよいよニックキ芯食い虫のもとに届いた。
今度はその両脇から削ってゆく。 そして「芯食い虫」 を見たとたんビビる。その姿は、全くこの世のものとは思われないものであった。 しかし、このニックキし犯人を捕縛した。 ワチキは昆虫がダぁ〜い嫌いなので、ほぼ直視できず、鑿の先でほっぽり投げた。(姿は10cm位もあり,ウジ虫のバケモンか,モスラの小型版である。)
相手は一匹でない事が分かった。 しかしあまり削り過ぎればこの大事な桜は枯れてしまう。 そう思い何匹かは捕縛しポイをした。 哀れにもこの桜木は皮一枚残っている様な姿になってしまった。 が、毎年一所懸命に花を咲かせてくれる。(実はほとんどならず、小豆ほどの大きさにしかならない)
この桜木を見ていると、生命の力強さを知るのである。 また大手術にも耐えがたきを絶え、忍び難きをしのび、悴要(衰えている) として残滓に絶えず、また恩威を与え矍鑠とし、その生きざまは、ワチキ心情に訴え、畢生に至る。 茲にそれを顕彰し、感謝の言葉とす。
功八級従九位 フルカバネ下總守右衛門尉次郎壽昭
[JPEG画像]: ボロボロの状態だが、まだ元気に花を咲かす。
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(8414)03/20_19:01
ワチキに対して否 人生の屈辱だッ!!(2 )
(トメキチ) 返信
恥辱ついでにもう2件のお話でございます。
ワチキは恥辱を味わったのは人生で3回ある。
1回目は自閉隊の在隊中のことである。 自閉隊では「臨時勤務」 というものがあり、だれでも1回以上は経験するものである。 ワチキは2回あり、1回目はKP(キッチンポリッシャーと言ったかよく覚えてはいないが 「皿洗いの事である」と残飯処理) を1か月こなした。
そして2回目は 「糧食班」 という駐屯地の 「飯炊き」 の事である。糧食班は通常3か月勤務である。 その糧食班に行かされる時、衛生検査があり、臨勤に出された4人は駐屯地内にある医務室に行く。
ワチキは実際1ヶ月と20日 (R教育のため短縮された) であった。 ワチキらは 「服装と手や爪の検査くらいだろう」 と安易に考えていた。(内容は誰も教えてはくれなかった。 故意に教えなかったのかもしれない)
4人連れ立って入室をし、医務官に申告をする。 そして一旦部屋の外に出され、一人づつ呼ばれた。 医務官は 「そこの机に両手を付け」 と変なことを言う。
すると医務官は 「手をつく前にズボンを下ろし。下着も脱げ」 という。 ワチキは耳を疑った。 命令なので 「イヤでございます」 なんぞは間違っても言えない。 言われるがままにズボンを下ろし、パンツも脱いだ。 医務官は無表情に 「今からこのガラス棒で○の○に挿入する。 入れたときには口を開け 「あ〜〜」 と声を出せ、出さなければ筋肉が締まり、このガラス棒が折れるぞ、するとどうなるかは解かるよな」 と告げられた。
これを聞いた者はすべて震え上がるはずである。 医務官はガラス棒とシャーレ―を持ち遠慮なく、水戸様にぶち込まれる。 その時 「アッぁ〜〜〜〜〜〜」 と声が出てしまった。 当然廊下に居る者にも聞こえたはずである。 全くこの時の気持ち悪さと恥辱感は一生忘れない。 ワチキと同世代かもっと古い人たちは間違いなく経験しているはずである。
(これが我が駐屯地だけなんぞは考えても許されない)
その 「儀式?」 が終わった後、4人で 「女子はやるんかなァ〜」 と一人が言う。 (女子というのは糧食班にいる栄養士さんたちで、だいたい短大生が多かった) 4人ともよからぬ想像をして、頬を赤くした。 ハズはない。
後々だが、女子は検便とシールの様なものを張って提出するだけと聞いた。 ワチキは 「やはり、そぉ〜だよなぁ〜」 と納得した。
2回目は、今から15年位前 「脊髄腫瘍」 のため、知り合いの脳外科部長をしていた徳ちゃんの勤務する病院に入院し、徳ちゃんの先輩の医師がワチキノ手術を担当してもらい、無事に手術は成功裏に終わった。
3日くらい経った頃、若い看護師2人が朝やって来た。 ワチキは 「何ですか?」 といぶしながら問うた。 その二人は 「体を拭きますのでそのままでいてください」。丁字帯(ガーゼでできている越中褌である) も交換します」 という。
「するてぇと素っ裸にされちまうのか?」 と思い、今日は女房が来ますので大丈夫です。 ケッコーです」 と2度も念を押す。 しかし、彼女たちは一向に聞く耳を持たず 「今やります」 と強気発言。
それでもワチキは抵抗し 「体を拭かんでも死にはしません。 問題ありません」 とほぼ嘆願であった。 そして簡単に丁字態を引っぺがされ、わが戦車砲もゴシゴシと拭き上げられてしまったのである。 痛恨の屈辱である。
も〜〜烈に腹が立ったので、他の看護師に 「徳ちゃんを呼んでくれ」 といい、徳ちゃんを病室に呼びつけた。 そしてこの件を伝える。 すると徳ちゃんは 「そんなモンでしょ」 とのたまわった。 まったく呆気ないご返事であった。 それでもワチキは 「あの二人はナースセンターに戻り、昼飯時にワチキの事をオカズに、みんなで爆笑して飯を食っているに違いないのだッ!!」 と憤懣やるかたなく、徳ちゃんにぶつける。
徳ちゃんは 「そんなことないですョ」 という。 だが腹の中では 「その通りです」 と言っているのがМRIの画像の如く丸見えなのである。
[JPEG画像]: こげなもの・・・・・
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