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(8187)09/21_19:00
芝刈り機の 「芝大掾刈之介定宗」 さんがゴキゲンななめでごわす。
(トメキチ) 返信
〇コバが 「芝かうまく刈れません!」 と泣きが入った。 「どれどれワチキがやって進ぜよう・・・」 とやってみたが、なんかうまく走らない。 途中でつんのめるように止まってしまう。
原因は 「クラッチかも?」 とクラッチをいじくるも、増々ご機嫌が斜めになる。 「なんだべしぃ〜〜」 と○コバと考え込む。
そして 「芝大掾刈之介定宗」 さんを倒してみた。 すると芝が食い込んでいる。 しっかり切れていないことが分かった。 それを見て気分が悪くなる。
全く刃の研ぎはウンザリするほどの難儀なのである。 だがやるしかないのである。 新品を買うとなると、このサイズでは軽く70万円は飛ぶ。
そんなものを買う気はザラザラある訳ではない。 この 「芝大掾刈之介定宗」 さんは御年35歳である。 ご老体なのであるが 「機械は愛情を注ぎ込めば、必ずやその恩義に報いてくれるのである」 とワチキは信じているのである。
この様にご老体に鞭打ち、職務を全うするためには、万全の整備か必須なのである。 「為せば成る為さねば成らぬ何事も、成らぬは芝大掾刈之介定宗の為さぬなりけり」という諺を思い出した。
[JPEG画像]: 何分ご老体で在らせらるる。
-(166 KB)
(8186)09/21_18:40
芝刈り機の 「芝大掾刈之介定宗」 さんがゴキゲンななめでごわす。
(トメキチ) 返信
芝刈り機はローラー刃と下刃の隙間が新聞紙1枚分厚さが適当と言われていた。 だが、その様にセッティングしていても、何でも刈り取るので、とくに松ぼっくりなんかを刈ると、刃が傷み、だんだんクリアランスが狂って来る。
やはり何年かごとクリアランスの調整と刃の研ぎが必要となる。 かなり昔、わざわざ国府台の会社に持ち込んで調整をして貰った。 その時のやり方をしっかり盗み見して、ワチキは覚えてしまった。
以降、ドーイットワチキセルフでやっている。
[JPEG画像]: ようやく外せた・・・。
-(165 KB)
(8185)09/21_18:33
芝刈り機の 「芝大掾刈之介定宗」 さんがゴキゲンななめでごわす。
(トメキチ) 返信
何とか外し、透かして見るとやはり変形していた。 コイツを修正するにはさほど手間はかからない。 引っ叩けば良いだけである。
言う事を聞かん奴はこの様にいたせば、根性は真っ直ぐになるのである。
[JPEG画像]: 下刃がこの様に変形していた。
-(166 KB)
(8183)09/21_18:26
ゴキゲンナナ面。
(トメキチ) 返信
このローラーの刃を研ぐにはかなりのコツを要す。 なんたってローラーなので水平面ではない。
ディスクサンダーを歯に当て 「こんなカンジ?」 と気分で研ぐ。 指を当て、なんとなく研げていれば 「いいカンジ」 なのである。
本来この芝刈り機を購入した時に、専用の研ぎ機があるが、セッティングが面倒なので、感で研いでいる。 てな事で、こんなモンで良いのである。
[JPEG画像]: この七本の刃を研ぐ。
-(163 KB)
(8182)09/13_14:45
お初にお目にかかります。
(トメキチ) 返信
今日はコンプレッサーの調整と、フィルターの交換をすべく、コンプレッサー室に向かった。 すると、コンクリートの通路に微動だにしないアオダイショウのガキンチョが居た。
その全く動かないガキンチョをつまんでみた。 するとそのガキンチョは生きていた。 全く動かなかったので 「逝っちゃっているかと思ったぞ!」 というと、そのガキンチョは瞳孔を見開き 「いいえ! ただ今思考していたのです」 とノタマウ。
「なにを思考していたのだ?」 「はい、今勉学にいそしんでいますが、このままで良いのか感慨あぐねているのです」
「ほ〜〜う 何の勉学をしているのだ?」 「はい、論語は勿論のこと、朱子学。孫子、漢詩などです」 「それまた大そうな内容だな、漢詩とは風流ではないか」
「いいえ、この様な勉学は兄の時代の物で、私の時代にはそぐわないのではないでしょうか?」 「何故そのように思うのだ?」 「たしかに古典的教育も大人蛇になるための素養であることは承知しております。
しかしながら、それを実践する機会がほぼありません。 ですから私は理科系の自然の摂理を学びたいのです」
「へ〜〜自然の摂理ねぇ〜 そういえば君の名は?」 「私の名は蒼之中将盛甚之助と申します。 兄の蒼之中将盛蘆胤は長兄で私は三男であります」
「儂の名は古姓下総守右衛門尉二郎寿昭と申す。以後よろしくな。 でこれからの蛇生はどの様にしたいのだ?」 「大げさには考えておりませんが [努力に憾み勿かりしか」 を問う時に、いったい何をすればよいのか解らぬのです」 「フゥ〜〜んそうか、努力に憾(うら)み勿かりしか」とは恐れ入った。 しかし、人生いや、オヌシの場合は蛇生であろうが、何をどの様に考えるか、またどのように生きるかは、宿命というモノに支配されているのだ、だから、さんざん悩むより、ナンクルないさァ〜と生きた方が良いと思うな。 なるようになっているンだよ」
「結果を知った時が 「悟り」 なのだよ。 人生&蛇生や神羅万象は時というモノの流れで成るようになっているのである。 ケセラセラである」 「では私はそれを勉強すればよいのですか?」 「あのねぇ〜〜勉強とかそういう事でなく、自然流でいった方が良いのでは? とい事だ」
「ではその様にいたしたいと思います。 それと、いつまで摘まんでいるのでしょうか?」 「おぉ済まぬ、つい長話になってしまったな、それでは達者でな、兄たちにもヨロピクな, バァ〜イ」 と一人妄想していたのであった・・・・・。
[JPEG画像]: 蒼之中将盛甚之助と申しますっ。
-(166 KB)
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