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(8170)08/22_16:26
やられますたッ!!
(トメキチ) 返信
今朝は、ゲート横のヤマモモを剪定していた。 すると顔の近くで 「ブゥ〜〜ん」 という羽音がした。 「何っ?」 と思った刹那! 左肩と右横腹にススメバチが取り付いた。
右肩のススメバチは払ったが、右横腹のは間に合わなかった。 そしてブッツリと刺されてしまった。 モ〜〜烈な痛みが走った。 襲ってきた奴は手ではたき落とし、作業車の中に落ちた。
そいつを手に取り〇コバに見せに行った。 〇コバはおののいていたので、ワチキは 「もう始末したので安全だ」 と始末したスズメバチの羽を持って見せてやった。
〇コバはビビッていたが 「ビョ〜〜インには行かないのですか?」 と聞いてきたが 「俺は生れて初めてスズメバチに刺された。 ど〜〜いう反応をするのか知りたいので、このままにする」 というと、ワチキを襲ったスズメバチの棲家を探した。
するとヤマモモの幹の真ん中にかなり大きいムロを発見した。 その周りにはススメバチが忙しく出入りしている。 それを確認したワチキは、如何にして奴らを撃滅するか思案した。
最初はゴキチン達には滅法効く 「クモの巣ハンター」 を吹きかけるも、その瞬間ムロからワンサと攻撃部隊が出て来た。 「こいつはヤバい!! ハンパない数だ!!」 と諦め、第二次攻撃を考える。
そして考えたのが、3段に伸びる剪定ばさみの先に、バーナーをガムテープで固定し、そのムロに火炎放射攻撃を行った。 ムロから飛び出してくるススメバチはほとんど焼かれて落ちるが、外出しているススメバチが無数に戻ってくる。
「こいつもヤバイ! 焼いても焼いても出で来る,きりが無い」 またも作戦が頓挫した。 そして第三次攻撃の作戦を練った。 「あれだけ無数に出てくるんだから、巣は相当デカイ違いない。 竪穴だから火責めがダメなんだから今度は、液体攻めにするぺぇ。 ガソリンを流すか?」 とも思ったが大事な木にダメージを与えるので、この攻撃は止めた。
次の日もブンブン何事もなかったように無数に飛んでいる。 ワチキは右わき腹の痛みに耐えつつ、
「俺を攻撃するとは、取り返しのつかぬ事になるんだぞっ!!」 と怒鳴り、第三次攻撃は 「スミチオン(殺虫剤)」 をムロの中に流し込むことにした。
またも、三段剪定ばさみの先にスミチオンボトルをくくり付け、ムロに流し込む。 当然、攻撃隊が発進する。 ワチキは遠目に見つつ、隣のヤマモモを剪定していた。
するとムロから煙が出ていることに気が付く。 〇コバも呼んで 「ほれ見ろ、煙が出ているぞ」 と言いつつ暫く二人で見ていた。 見飽きたので作業を始めていたが、何気なくまたムロを見ると、なんと、どんどん煙がたち始めている。
スミチオンを流し込んで1時間以上経っているのに、増々煙は濃くなっている。 たぶん昨日の火炎放射による火が巣に引火していて、火が残っていたのであろう、そこにスミチオン(原液は油である。 それを何倍かに薄めて散布する) が巣に届いた時に引火しているのに違いない。
3時間後にはモウモウと煙が濃くなって来たので 「ヤバいかも・・・・」 と思い、放水で消し止めた。 だが、他のススメバチは諦められず、ムロの廻りを飛び続けている。
3日後、もうススメバチは居なくなった。たぶん 「家がねぇ〜〜」 と落胆して、他の所に飛び去ったのであろう。浪ススメバチとなったのである。 その後は知らん。
ようやくススメバチが居なくなったムロを覗くも、木屑と一緒に流れたので完全に塞がっていた。 中の様子は確認できなかった。
ワチキを襲った報いである。 ワチキは攻撃してくる者は容赦はしない。 何もしてこない者は、こちらも何もしない。 ちなみにワチキは 「殺生」 はキライなのである。 3年前にもマムチンに噛まれたが、塩素による火傷の手当てをして、放免したくらいである。
だが、今度のススメバチは近づくだけでも危険である。 なので、
「駆除」 を選択した。 あとで供養してあげようと思う。
ちなみ、にわき腹の痛さは2日続き、その後はかゆくてたまらんのである。 皆は 「ビョ〜〜インに行け」 というが 「生きるもシ〇も宿命である」 との信念のもとに生きているワチキにはドォ〜〜でもいい事なのである。
[JPEG画像]: このムロから無限に戦闘ススメバチが発進してくる。
-(169 KB)
(8168)08/22_15:28
やられますたッ!!
(トメキチ) 返信
バーナーで焼きコロ〇〇したススメバチ、
ムロに向けて放射するも、無限に出てくる。地面には
100匹以上焼かれたススメバチが落ちている。
画像では小さく見ずらいが、茶色いものが撃墜されたススメバチである。
[JPEG画像]: 無数に撃墜したスズメバチ!!
-(165 KB)
(8167)08/20_19:01
ブランド名は 「ホッタラカシのなっし〜〜」 です。
(トメキチ) 返信
ガーデンの梨が1年間なぁ〜〜にもしなかった姿であります。 ワチキは梨があのように成るとは人生の中で始めて見たのであります。
タマゲました。 まるでブドウのようになっていたのであります。 梨がこの様に成る事をご存知の方はまず居ないのでないでしょうか。
まったくたまげました。 「ここまでなるのになんで気が付かなかったんだ?」 思う方は微細ながらおられることは知っております。 ですが 「イッチョ―ほったらかしたらどぉ〜〜なんのかな?」 という素朴であり、無責任な誘惑に誘われたのであります。
決して 「手抜き、または責任放棄」 では決してありません。 単純に 「どぉ〜〜なんのかな?」 という程度のライトフィーリングです。 そぉフィーリングです。 わかる人には解るはずです。
以上です。
[JPEG画像]: なんでありましょうや?
-(166 KB)
(8165)08/20_18:48
ブランド名は 「ホッタラカシのなっし〜〜」 です。
(トメキチ) 返信
遠目に見ると 「梨が成ってるゥ〜〜」 と見間違いますが、倍率を上げて見て頂ければ 「チッちゃ〜〜」 とご確認できます。
対比するものが無いため、タワワに豊作のようにも見えます。 それは見間違いであります。 現実は野放図に育って勝手気ままに成るようになった梨であります。
その梨を管理していたのはワチキであります。 その責任は十分に感じておりますが、以前ボランティアで面倒を見てくれていた、カズミさんは 梨農家を廃業していまったのです。
なのでボランティアに頼りっぱなしの責任であります。 ですが、どのような責任の取り方がありましょうや? 「全部食えっ」 と仰るんですか?
残念ながらワチキは梨が嫌いなのであります。 ここ何十年も黙っておりました。 最後に食べたのは記憶にないくらいです。カズミさんには言えませんでした。
そこのところを十分に踏まえていだきたく思います。 ここのBBSをお読みの方々には寛恕の念を願うばかりです。
この梨さん達を等閑扱うことなく、謹みて野辺にお帰り頂きます。
[JPEG画像]: 見た目は 「おいしそォ〜〜」
-(165 KB)
(8163)08/20_18:28
ブランド名は 「ホッタラカシのなっし〜〜」 です。
(トメキチ) 返信
梨は沢山なってはいたが、如何せんホッタラカシのため、皆さん栄養失調であらせられておりました。 虫さん達のデザートにもなっておりました。
[JPEG画像]: フツーの梨のサイズではなかった。
-(163 KB)
[(広)特報-リバウンド株!]
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