画像Upload掲示板
(携帯アクセス)
*PCの方はこちらへ
l投稿
l検索
l管
396-400/1500件中
<頭l
前5
-
次5>
(8070)04/16_17:05
逝っちまってたのね・・・・。
(トメキチ) 返信
ようやく外れた。 まったく塩害の恐ろしさである。
[JPEG画像]: この錆で肉が薄くなって破れる。
-(164 KB)
(8069)04/06_14:01
東北リアス式海岸へ
(トメキチ) 返信
今回はいつも会長に食事や旅行をおごられているので、今回で2回目ではあるが、旅行に誘った。
ワチキは 「石川県の加賀屋に泊まってみたい」 と会長に言うと、会長は渋い顔をする。 会長はあまり良い印象をお持ちでないようである。
なので、ワチキはとりあえず 「新潟から下に行った事が無いので、そっちに行きたい。そして広島の大和ミュージアムに行きたい」 というと、怪訝そうに 「遠いよ」 と言われた。
ワチキは全く距離のことは考えていなかった。 単純に行きたいところを言っただけで、現実には何も考えておらず具体案も全く無く、単純に 「世界一大きい旋盤が大和ミュージアムにある」 という事だけ想像していたのである。
ワチキはそもそも旅行なるものは好きでない。 おいしいものを食べに行くことなんぞも、まったく興味はない。 「興味のある所であれば、どんなに苦労しようが、辛かろうが何が何でも行く」という御仁である。
今回の旅行は会長の 「三陸のリアス海岸を見てみたい」 という希望で行っただけである。
ワチキは 「震災跡」 を見るのは、いかがなものか・・・・。 と思っていたのであるが 「旅行客がそこで金銭を使えば、地元に復興に役立てる」 という大義名分をこじつけてやって来たのである。
なので、まったく事前リサーチもせず、当日は出発時間も気にもせず寝ていたらノリに起こされた。
そして、東京駅で会長と待ち合わせて、新幹線で盛岡まで行った。 盛岡は35年振りくらいである。 依然来た時は 「わんこそば」 を食べに来ただけで、どこへも見に行かず、1泊してそのまま帰って来ただけで、何の記憶もなかったが、何故か駅前だけは記憶にあった。
そして、レンタカーを借りて宮古に向かった。 だいたい100kmくらいであった。 道はいたるところが新設道路で。トンネルも沢山あり、ほとんどが新しい。
そして驚いたことに、高速道路のような所もすべて無料である。 気仙沼からの帰りの高速道路も総て無料なのには驚いた。
これも復興事業の一環であろう。 だが、料金は無料であっても所詮税金である。 当然借りたものはお返しをしなくてはならない。
「これから何十年も若い人たちが、払うのだな」 と思うと、素直に喜べない。 なので、こっちでタンとお金を使おうとしたが、買うモノがない。
食事もカキフライ(たぶん地元産)を食べたが、調理がヘタでおいしくない。 他にすることもないので、走り続けて、3日間が終わった。
着いた日には桜はまったく咲いていなかったのに、僅か三日後には桜が咲き始めていた。 帰りの新幹線で景色をボ〜〜と見ていて、景色というか温度の差で木々が芽吹くのを感じた。
たぶん、今回の旅行の記憶は10年は持たないと思う。
[JPEG画像]: 宮古港?
-(167 KB)
(8066)04/06_13:32
東北リアス式海岸へ
(トメキチ) 返信
まだホテルのチェックインには時間が早く、港まで降りてブラブラしようと決めた。
ここ宮古も震災の跡がほとんど無い。 あの12年前に見た映像が重ならない。 「12年も経つとずいぶん変わるものだなぁ〜」 と景色を見てつらつら思う。
そして、もっと先へ行くと、遊覧船があるのが判った。 早々にチケットを買って、最終便に乗った。 海は少々波があったが、ワチキからしてみれば 「凪」 のようなものである。 (昔ツアー船に乗っていた時は南鳥島の行く途中低気圧のお陰で、船が転覆するのではないかと思うほど、がぶられた。 ワチキは口には出さなかったが、楽しくて仕方が無かったのだ。 ガブレばガブルほどテンションが上がるのである。 乗船客は一人も食事時間に姿を現さず、メスチーフに 「食い物が余って困る」 と言っていたのを思い出した)
そして途中 「浄土ヶ浜」 に寄って少し客を降ろして、また少し客が乗って来た。
「この先に見えるのが青の洞窟?です」 とガイドさんが言っていたが、ワチキには熱海の 「小曽我洞窟」 のがええな・・・・。 と思って見ていた。
「青の洞窟」 と言えば 「パスタ」 である。
[JPEG画像]: 偶然見つけた遊覧船。
-(165 KB)
(8061)04/06_13:08
東北リアス式海岸へ
(トメキチ) 返信
しばらく行くと、ガイドさんが 「餌付けされたカモメが飛んできます」 と妙な事を言った。 すると船内で、パンを売り始めた。
そのパンをちぎって、飛んでくるウミネコやカモメに投げつけるのである。 観光客は当然慣れてはいない、ほとんど投げ切れず、海面に落ちる。
それをカモメたちが、いちいち水面に着水して、それを食べる。 明らかに彼らの目は 「ヘッタくそっ!! モチっと大きいのを高く投げれっ!」 と言っている。
ワチキはその光景を見て 「カワイクナイ奴らだ・・・・」 と心に焼き付ける。
[JPEG画像]: 遊覧船よりパンを投げつける。
-(165 KB)
(8059)04/06_12:50
東北リアス式海岸へ
(トメキチ) 返信
このホテルに2泊まったが、夕食のバイキングは前日と全く同じものであったのは 「唖然!」 としていた。
すると外国人のスタッフが 「延泊された方へのサービスです」 と言って一人一皿の刺身みたいな物を持って来た。
ワチキはほぼ生魚は食べない (ウニ・イクラ・アワビ・サザエ・ハマチ・ブリ・カジキ・マグロのトロ・キャビア・牛肉・ニンニク・フォアグラ・ウナギ・カラスミ・なんぞは大嫌いであります)
生魚類はホタテ・イカ・二枚貝類程度で気持ちがいっぱいです。 夕食は 「ビュッフェ」 でなければイヤじゃ。 と言っていたのでノリはこのホテルにしたそうである。
だが、延泊は失敗であった。 ワチキからすれば、ホテル内の掃除がなっていないし、食事は前日の物を混ぜられても分からないものばかり、蕎麦なんぞは4時間以上前に茹でたモノであろう物がタンとある。
風呂も、露天風呂は小さく鬼怒川の別荘の方が数倍大きいしキレイ。
今回は総てノリに丸投げしたので、文句は言えない。 金だけ出しただけである。
満足には程遠いホテルであった。
[JPEG画像]: ワチキらが泊まったホテル。
-(166 KB)
396-400/1500件中
<頭l
前5
-
次5>