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(8025)03/05_10:31
こんなんで良いのでありましょうや? (トメキチ) 返信

 全く使わないポリタンクが2個も付いているし、何に使うか不明なカップ、プラグやプラグ廻しは売るほど持っているのであまりうれしくはない。

 

[JPEG画像]: おまけタップシ。 -(164 KB)
(8024)03/03_08:34
そして 祝完成!! (トメキチ) 返信

ようやく完成に近づきつつある。 途中で使い切ってしまった、亜鉛塗料を買いに御用達のロイヤルホームセンターに久々に買いに行き、余計なモノもたくさん買って、いよいよ本塗りを行う。

 ワチキがご存命の間は2度とバラしたくはない。 完璧には錆は取り切れてはいないが 「取れないものは取れないのだっ!」 と言いつけてあるが、稼働した時に結果はわかる。(分かったところで、二度とバラす気はない)

 ボルトを溶接した時に火傷をした指が、2週間も経つのに一向に治らない。 フシギなのは革手は溶けていないし破れてもいない。 多少堅くなっているだけで、大切なワチキの爪と、指の皮はズルムケで化膿し、こんな小さな傷で夜も眠れず、心臓が指先にやって来ている。 「ウゥゥゥうっ情けない・・・・」 と凹む。

 
 
 


[JPEG画像]: これでもかッ! というほど、塗りたくった。 -(166 KB)
(8022)02/21_15:11
亜鉛板の取り付け。 (トメキチ) 返信

 延々と考え抜いた方法が 「ボルトを溶接する」 という考えである。 ボルトもステンレスでは駄目で、鉄製の物をあえて選んだ。

 鉄と亜鉛では亜鉛方が先に錆びる事を知っている。 (以前船に乗っている時に教わった) なので今回、ろ過器の配管内に 「亜鉛板」 を取り付ける事にした。

 取り付け方法は、夢の中に出て来たので、その方法で取り付けることにした。 

 まず、管内の錆を徹底的に削ぎ落とし、亜鉛板を半分に切断した物をボルト止する。 そして溶接。 この時、革手袋をしているにも拘らず、中指に溶接棒が跳ね飛び火傷をした。 爪まで焼けちまった。 この様な事は夢には出て来なかったのである。 革手袋はほぼ無傷で、ワチキの指の皮は無残に溶けちまった。

 想定外で痛い目に合ってしまったが、管内の錆を防げるのであれば、指の1本や2本は気にはしないというのはウソである。(痛くてたまらん・・・・・)

 その後、亜鉛塗料を贅沢にヌリヌリする。

 

[JPEG画像]: 痛い目に遭いつつも、ボルト溶接は完成。 -(165 KB)
(8021)02/21_14:51
亜鉛板の取り付け。 (トメキチ) 返信

 この様に取り付ける。 こぉ〜〜すれば錆はだいぶ防げるはずである事を切に希望する。

[JPEG画像]: そしてこうなる・・・・。 -(166 KB)
(8019)02/14_12:05
気がトォ〜〜くなるのぉ〜。 (トメキチ) 返信

 とうとう磨きの工程に入った。 だが、この磨きは 「磨き棒」 という硬質の 「タンガロイ」 というめちゃくちゃ堅い棒で、延々コシコシする。

 この 「タンガロイ棒」 は、ほぼ仕上げで使うモノ。 最初は焼きの入った棒で磨くのであるが、それは何となく使いずらい。  なかなかクロームメッキのようにはならず、磨き跡がくっきり残り、それを延々コシコシし、磨き跡を消す。

 それはとっても気の長い工程で、ワチキはあまり好きでない。 この長さの刀だと、完全仕上げまでは10時間以上掛かるはずである。

 集中できるのはワチキ程度の者だと、1時間が限界である。 チマチマコーシーを飲みながら気長にやっている。 (コーシーを飲みながらやるなんぞ、まっこと不謹慎である!!) と思う方も居るであろう。

 ワチキとしては、キチンと仕上がればよいのであって、寝転がろうが逆立ちしようが構い無しである。 「やれるもんだったらやってみそ!」 と思っている。

[JPEG画像]: ニ尺四寸のこの刀は・・・・。何万回?コシか・・・・。 -(165 KB)

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