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(8558)01/03_10:15
シーズンなので「埋め戻し」 始めました。 (トメキチ) 返信

 ようやく 「コシコシ1号」 の活躍ができる季節がやって来た。 この篩はいつの頃か分からないが、30年以上前から倉庫にあったものである。

 使えそうなので今回 「お初」 で使ってみたが、網目が細かすぎるのと、錆錆で10回くらい振るったら穴が開いた。 触るとボロボロと朽ちて行く 「何とかせねば・・・・」 とワチキの記憶力のすばらしさに驚愕する。 なんと20年位前に見つけた丸篩の場所を発見。

 そいつを穴の間に縫い込む。耽溺し、篩い分けて出たガラを300メートル離れた轍にポイをしに行く。 この作業は想像していたよりもハードでヘビーなものであった。

 3往復でギブアップとなった。 その後穴の中の土砂の量を目測する。
このままでは絶対に埋め戻しの量が足らなくなるのが分かった。 篩の目を大きくせねばならない。

 どれだけ大きくするかが問題なのである。 これは物理と数学と気分の問いである。 

[JPEG画像]: ホコリがひどすぎた。 -(165 KB)
(8557)01/03_09:59
シーズンなので「埋め戻し」 始めました。 (トメキチ) 返信

 とっても古い篩で濾したら、粗すぎるガラが出来てしもうた。 「思っていたのとちゃう・・・・」

[JPEG画像]: 思った以上にガラが出来てしまった。 -(166 KB)
(8556)01/03_09:56
シーズンなので「埋め戻し」 始めました。 (トメキチ) 返信

 篩の目が細かすぎて、たいした量にならず考え込む。 「このままじゃ 埋め戻しの量は足らんな・・・・」 と考えた。

 「篩 2号を制作せねばならんな・・・・」

[JPEG画像]: 細かすぎ・・・・。 -(164 KB)
(8554)12/14_18:09
動いた!! (トメキチ) 返信

 まったく久々に 「ウェルダーでもいじってみるか・・・・」 と何となく思った。 しかし、最後にいじった時の記録用紙によると、2年前の夏であった。

 その時も散々苦労して作動させたが、今回は、思うところがあり 「動かなけりゃ チミらはお払い箱だからな」 と思いつつ、バッテリーを繋ぎ、燃料ポンプをコシコシしてエアーを抜き、いよいよグローランプを赤らめ 「スイッチ オンっ!!」 と気合を入れキーを回した。

 まさか一発で掛かるとは思っていなかったので、こちらの気持ちの整理がついてはいなかった。 「ありゃ〜〜〜 予想外だなぁ 」驚くとともに 「いけね オイルゲージを見てなかった」 と気が付きすぐさまエンジンを停止し、ゲージを確認した。

 オイルは、確か8年前に交換した記憶がある。 記録した用紙は何処かに行ってしまったが、ワチキの記憶力は自称「抜群」 なので間違いはない。

 そして20分ほど回し、油圧、水温も異常なしとなり、メデタシめでたしであった。 燃料タンクは200リットルのが2台あるが、それは使わずに、以前廃棄した発電機の燃料タンクを使った。(たぶん10リットルくらい入る) それを使うということをは、お分かりできる方にはお分かりであろう。

 そうなんです。 この発電機を使用することは、ほぼ無いからです。 かわいそうな発電機たちなのです。 なので心が海のように広く深いワチキが愛情をこめて、動かしてあげているのです。

 何せ 「必要とされている」 ということはとても大切な事であり 「恩愛の絆断ち難し」 なのである。 機械も 「頼られている」 ということは絶対に通じていると信じているのである。 愛情は機械にも通じることを証明できるのである。 



[JPEG画像]: これは2号機 -(165 KB)
(8552)12/14_17:47
動いた!! (トメキチ) 返信

 37年間でわずかしか稼働しないウェルダーを整備した。 1号機は2年くらい前の夏に稼働させた。 その時は、セルがうまく回らずプラハンで引っ叩いた。 

 すると 「なにしやがるっ!!」 と怒ったような音がして、なんとセルが回った。 そして電圧もちゃんと上る。 「案外動くもんだな・・・・」 と感心しつつ、一番重要なのはガーデン内のすべての水銀灯が点くかどうかである。
 
 急いでクラブハウスに行き、全てのスイッチをゆっくり入れる。 しばらくして明かりが増してくる。 原チャリでガーデン中を走り回り確認してゆく。

 以前点検した時に。水銀灯のトランスが朽ち果てているのが3台あるのは確認している。 だが今回2個点灯しない。以前は点灯していたところである。 高所作業車殿を使って確認すると、本体自体が朽ち果てていた。再生不可能な状態であった。

 でも、それ以外は皆元気そうであり 「久々に働けたぞっ!!」 という声がガーデン内のすべての水銀灯都から聞こえてきた。 と妄想した。


[JPEG画像]: 1号機もたったこれしか稼働していない。 -(166 KB)

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