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(8532)10/25_15:00
まさかっ!! あんたは? (トメキチ) 返信

 ようやく、枝でつまみ上げる、するとマムチンは死んだふりをしている。
何回かつまみ直していると 「グタッ・・・・・」 としている。

 まったく伸び切った素麵のようになっていた。 「ありゃ? 摘ままれたくらいでアンタは〇〇になるのかエ?」 と問いかけるも、まったく反応なし。

 「そんな馬鹿な・・・・」 と思いつつも、素手で触る気は毛頭ない。 過去の過ちはしない。 なんたってマムチンの首の関節は他の蛇よりよ〜〜曲がることをワチキのシラミほどの脳ミソも学習しているからである。

 そしてカメチンの横に置いてしばらく様子を見る。 1分くらいで 「おッ!! 奴は居なくなったな・・・・」 という顔をしていたが、真後ろにワチキノ顔がドアップであったので、目がドングリになっていた。

 そして 「また落ちてもワチキは早々助けには来れぬ由、以後気お付けるべし」 と言って放免をした。

[JPEG画像]: カメチンの隣だけど仲よくなっ! -(166 KB)
(8530)10/21_14:25
あれ〜〜?? いつから居るのかえ? (トメキチ) 返信

 久々に発電室にブロアーを掛けに行く。 そして何気なく遊水池(フロープール) の2段目にずいぶんと落ち葉が溜まっているのが目についた。

 上段からブロアーをかけ2段目を吹き飛ばしていた時に 「あれっ!!?ウッソォ〜〜 マコトのことか???」 と自分の目を疑った。

 なんとカメがいたのである。 本物のカメである。 一瞬去年お亡くなりになった奴が生き返ったのかと思った。 前回のカメチンもいったいどこから来たのか全く不明である。 ガーデンの半径1キロには川は無く、池もない。 なのにカメがいる。 

 しかし、現実に目の前にいるのである。 しかし、この場所はまずい。 何せ周りはコンクリート塀ですり鉢状になっている。 一度下まで落ちたら這い上がれないのは確実である。 エグイ蟻地獄の様なものなのである。

 去年まで生き永らえたカメも(4年くらい御存命であった)
、一番下まで落ちてしまい、何度助けても落ちてしまう。 そして雨が降らず、完全に遊水池の水が干上がってしまった。

 それに気が付いて見に行くと、案の定底にひっくり返ったカメチンの亡骸があった。 丁重にその場所に埋葬したのである。 ワチキはそのカメチンが生き返ったと思ったくらいタマゲタ。

 いったい、いつ生まれて何処からやって来たのであろう・・・。 誰かAIの翻訳機構を作成し、カメ語を翻訳してほしい。

 言葉は通じないが、愛情は通じるはずである。 なので時々安否確認しに行くのであった。

 だがしかし、この後もっと知恵ら慰問に出くわすのであった。 

               とぅぴいーこんてぃにゅう〜。 


[JPEG画像]: 亡霊かと思った・・・・。 -(167 KB)
(8529)10/21_14:04
あれ〜〜?? いつから居るのかえ? (トメキチ) 返信

 「まったく今度落ちたら助からんぞっ」 と警告をした。 そしたら 「すんません」 と謝りつつ、落ち葉の中に潜り込んでいった。

 「そこに入れば、食いもんには事欠かないであろう。 達者でな・・・不知命 無以為無君子也 心してゆけ」」 と伝えた。

[JPEG画像]: 落ち葉の中にお入りになられた。 -(165 KB)
(8527)10/15_16:27
今年最後の芝刈りだす。 のはず。 (トメキチ) 返信

 37年間こき使っている芝刈り機。 ○コバより 「いまいち切れが悪いです」 とのご要望。

 ついでにクラッチの切り替えレバーもオーバーホールした。 ワチキがばらし始めると、○コバが 「何度もやっているのですか?」 とのご質問に 「こんなとこ開けるのは初めてだが・・・・」 というと 「ずいぶん手馴れているので何回もやっているのかと思いました」 という。

 確かに初めての個所ではあるが、37年間もメンテナンスをやっていると、ほぼ機構を理解しているのでも~マンタイなのである。 

 そして一番の難関は 「リール刃の研ぎ」 なのである。 全てアールがかかっているので極めて研ぎずらい。 以前までは研ぐ機械を持っていたが、セッティングが面倒なのと、研げているかがよく分からんかったので、スクラップとして放出していまったのである。

 手でディスクサンダーで研いだ方が納得できるのである。 だが失敗する確率も高い。 何せ平面がないので100均で買った老眼鏡2.0度できっちり確認しながら、3時間半もかかってようやく研ぎあげた。

 そして次の週に○コバに作業をしてもらう。 「切れ味は大変良くなりましたが、切りくずが大量に出るので、ひと往復もできませんでした」 とお褒めか愚痴か判らん評価をいただいた。

 その作業風景を俯瞰した。

[JPEG画像]: クロ〜した甲斐があり申した。 -(166 KB)
(8526)10/09_16:53
ゔあぁ~~ (トメキチ) 返信

 今日もいつものように木登りをしていた。 そして、たぶん椎の木と思うが、その枝に跨って、ゴルフ場の芝を見ていた。 そしたら、先週雑草を抑制する薬剤を撒いたが、撒き忘れたところを発見した。

 目印のため、カラーランドで着色していたのに撒き忘れている自分が嫌になった。 それをジィ〜〜と木の上から見ていた。 ほんの2メートル四方であるが、あれほどチェックしていたにも拘らずやってもうた。

 だが、たかが雑そうである。 されど雑草は厄介なのである。 悶々としていたが、見物するつもりで木登りをしていたのではないので、早々に剪定を進めた。

 そして頂上あたりで、どうしても作業車が届かない枝先がある。 去年も苦労したところであった。 そして、かなり太い枝に腰かけて、幹に左手を巻き付け、思いっ切り右手を伸ばし剪定ばさみを入れようとした刹那 お尻のあたりから 「Mishi みし、ミシ」 と音がした。

 「エ゛ッ?????」 と思った瞬間に太いはずだった枝がボッキリと折れたのである。 真下には枝は無い。 頼りはワチキの左腕1本である。 まだ左手の握力は55sあったので何とかぶら下がった。

 そして握力が尽きる前に幹にしがみつく。 ナントか落下は免れた。 あびねぇ〜〜ところであった。 そして折れた枝をマジマジ見て驚く。 2/3は朽ちていたのであった。
 この枝には散々乗っていたのに 「なんて今なんだろう・・・・」 と不思議であり、やはりこれも宿命であると確信している。

 落ちるときは落ちるのであって、落ちない時には落ちないのである。 
ナンクルナイサ〜〜。


[JPEG画像]: ボッキリっ!! -(166 KB)
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